【学部】基盤・学際科目《共通教育センター提供科目》(担当窓口:教務機構事務部)

[ 編集者:教務機構   2021年3月1日 更新  ]

本学のスクール・モットーやミッションへの理解、人権・平和を含む多角的視野を育む学びなどを通じ、“Mastery for Service”を体現できる世界市民としての基盤を育成する

共通教育センターでは、教養教育の趣旨をふまえ、学部の枠を超えて全学に共通して提供される様々な科目を、「基盤・学際科目」(2012年度以前入学生:学際・連携科目)として開設しています。社会の動向に学びながら、課題発見力、創造的思考力および課題解決能力を身に着けた人材の育成を目指します。

《基盤科目》幅広い知識や視野、豊かな人間性などを育成する科目群。
《学際科目》社会と連携した多彩な科目で実践的に学ぶ科目群。

基盤・学際科目(共通教育センター提供科目)のカリキュラム

基盤・学際科目一覧

《基盤科目》

■「関学」学

本学は、1889年に宣教師W.R.ランバスによって開学され、大学・大学院だけでなく高等部、中学部、初等部をも擁する総合学園です。第4代院長であるC.J.L.ベーツが提唱したスクールモットーであるMastery for Serviceの示す意味を理解し、本学に在学する学生が「関学生」としてのアイデンティティを持つとともに、「関学」で学ぶということの意義を見いだし、知見を広めていくことを目指していますので、1、2年生の間にぜひ受講してほしいと考えています。

災害復興学

1995年に起きた阪神・淡路大震災から26年。街並みは美しく整備され、震災が起きた事実すら知らない学生が増えてきています。授業では大震災の教訓を語り継ぎ、「真の復興とは何か」について学び、考えます。

■人権教育科目

本学では人権教育の重要性に鑑み、全学科目として人権教育科目を設置しています。部落問題、在日朝鮮人問題、障害者問題、人権からみたジェンダーなどについての講義を行っています。
評価は、授業中の発表・発言、リポート提出などによる総合的・多元的な評価が行われます。筆記試験が行われる場合でも、授業全体を理解していなければ、設問に対する解答は困難です。どの学部の学生も開講キャンパスにかかわらず、どのコースでも履修することができますので(一部先修条件や定員を設けているコースもあります)、学生の授業への積極的な関わりを期待しています。
 

《学際科目》

総合コース

総合コースの授業は、一つの共通テーマについて各種の専門分野間の緊密な連携のもとに講義内容を構成しています。テーマに対する学際的、総合的な知識の修得及び論理的に物事をとらえる能力の向上だけでなく、自ら複眼的な視点から多面的に課題を探求し、主体的に考え、行動していく能力を培うことをも目標としています。そのため、この総合コースは、これまでの研究成果をふまえて、現代的課題や時代を超えた普遍的な課題あるいは、地域研究などのジャンルからテーマを設定し、人文・社会・自然など複数分野の領域にわたって新しい分野を開拓し、充実をはかっています。
評価は、人権教育科目同様、授業中の発表・発言、リポート提出などによる総合的・多元的な評価が行われます。筆記試験が行われる場合でも、授業全体を理解していなければ、設問に対する解答は困難です。どの学部の学生も開講キャンパスにかかわらず、どのコースでも履修することができますので(一部定員を設けているコースもあります)、学生の授業への積極的な関わりを期待しています。
 

■スタディスキルセミナー Pick Up!

大学の学びにおいては、自らテーマを設定・調査し、それをまとめ、自らの考えを表現する能力が求められます。共通教育センターではこのような大学での学びのスタイルへ円滑に移行するために「スタディスキルセミナー」を開講しています。

■スタディスキルセミナー(読む・書く・話す・聴く) 春6クラス 秋6クラス
■スタディスキルセミナー(リポート執筆の基礎)   春18クラス 秋18クラス
■スタディスキルセミナー(プレゼンテーション)   春2クラス 秋2クラス

スタディスキルセミナー

ライティングセンターでは、2021年4月から西宮上ケ原キャンパスの大学図書館にて「対面指導」をスタートします。日本語のリポートや論文の執筆で困っている学部生のみなさんが個別に指導を受けられる場所です。トレーニングを受けた大学院生から指導を受けて、それを授業やリポート作成に活かせます。詳細は、ライティングセンターのページをご確認ください。

ライティングセンター

ライティングセンター関連ページへのリンク

寄附講座

寄附講座とは、企業等の学外機関・団体または個人からの寄附金やこれらによって派遣された講師によって行われる科目です。この寄附講座は、各学部の科目として開講されるものと全学科目として開講されるものとがあります。

■連携講座

連携講座とは、企業等の学外機関・団体等との連携により、講師として授業担当をするなどの協力を得て開講される科目です。この連携講座は、各学部の科目として開講されるものと全学科目として開講されるものとがあります。
主な連携先機関:宝塚市、兵庫医科大学、公益社団法人日本経済研究センター、神戸新聞など 

兵庫医科大学との連携講座は以下のPDFをご覧ください。

兵庫医科大学との連携講座

西宮市大学共通単位講座

西宮市内の大学・短期大学が、学生の幅広い視野の育成、学習意欲の向上を目指して提供する科目です。本講座は、西宮市大学交流センター(阪急西宮北口駅北東「ACTA西宮」東館)で受講する「センター科目」が設けられています。
これらの科目については、本学各学部の定める範囲で履修することが可能であり、修得した単位は「西宮市大学共通単位講座」(1科目1又は2単位)として認定しますが、卒業必要単位への算入の可否については、所属学部の『履修心得』等で必ず確認してください。
<加盟大学9大学>
大手前大学、関西学院大学、聖和短期大学、甲子園短期大学、甲南大学、神戸女学院大学、兵庫医科大学、武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部
 

■コンソーシアムひょうご神戸講座

兵庫県内の大学相互の連携を深めるとともに、地域社会・地方自治体や産業界及び県下の大学間連携組織と協力しあうことにより、大学における教育・研究活動の一層の向上を図り、地域社会の振興と発展に寄与することを目的とした組織として「大学コンソーシアムひょうご神戸」を設置し、兵庫県下の33大学、7短期大学・短期大学部、1高等専門学校の計41校が参加しています。「コンソーシアムひょうご神戸講座」は、コンソーシアムの教育連携事業として、単位互換協定に基づき参加大学より提供される授業科目で、修得した単位は「コンソーシアムひょうご神戸講座」(1又は2単位)として認定しますが、卒業必要単位への算入の可否については、所属学部の『履修心得』等で必ず確認してください。
 

履修について

基盤・学際科目[2012年度以前入学生:学際・連携科目]のうち定員のある科目など、履修するために各学期授業開始前に申し込み手続きが必要な科目(予備登録科目)があります。
申込み日程等については各学部の『履修心得』または教学Webサービス「お知らせ」を確認してください。なお、申込が必要な科目は、履修が決定すれば、履修中止することができませんので注意してください。

※教学Webサービスは、2021年夏に新しいポータルサイトに移行予定。

教学Webサービス外部ページへのリンク

《西宮市大学共通単位講座》

西宮市大学共通単位講座の募集要項および開講一覧、シラバスは以下のリンクを参照してください。

西宮市大学共通単位講座外部ページへのリンク

《コンソーシアムひょうご神戸講座》

コンソーシアムひょうご神戸講座の募集要項および開講一覧、シラバスは以下のリンクを参照してください。

コンソーシアムひょうご神戸外部ページへのリンク

卒業要件との関係

全学部自由選択(時間が許す範囲で履修することができます)。卒業に必要な単位として参入されるかどうか(どのように参入するかを含めて)については、学部によって異なりますので、所属する学部の学則・内規等で確認してください。

■開講科目・授業内容について
開講科目・授業内容は「教学Webサービス」のシラバスに掲載しています。

シラバス情報照会別ウィンドウで表示

問い合わせ窓口について

基盤・学際科目のうち、共通教育センター提供科目については教務機構共通教育センター(G号館1階)まで問い合わせてください。

ハンズオン・ラーニングセンター提供科目についてはハンズオン・ラーニングセンター(大学院1号館1階)に問い合わせてください。
本センター科目については、以下のリンクも参照してください。

ハンズオン・ラーニングセンター関連ページへのリンク

教務機構 センター配置図

全学科目全般については、こちらをご覧ください。

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