感染症への対応について

[ 編集者:教務機構   2019年6月5日 更新  ]

感染症への対応について

本学では、「学校において予防すべき感染症」に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により登校停止としていますので、診断を受けた際はただちに所属する学部・研究科事務室に連絡してください。以下のとおり教務上の配慮を行います。
なお、主治医から登校許可が出たら、「学校感染症・登校許可証明書」を記載してもらい、必ず登校時に学部・研究科事務室へ提出してください。届出がない場合は、登校停止期間が確定できないため、教務上の配慮はできません。

学校感染症・登校許可証明書   [ 96.41KB ] PDFファイル

教務上の配慮

【授業を欠席した場合】

学部・研究科事務室から担当教員に連絡し、下記の配慮を依頼します。
(1)欠席扱いにしないこと
(2)休んでいる間の授業内のレポートに関すること
(3)休んでいる間の小テストに関すること
(4)授業への質問や配布したレジュメに関すること
なお、教育学部の「保育士の所要資格に係る各授業科目」における欠席の取り扱いについては、教育学部事務室の指示によります。

【定期試験を欠席した場合】

追試験申請締切日内に「学校感染症・登校許可証明書」を添えて追試験願を提出し、所属学部・研究科で承認されれば、
(1)評点を減じない
(2)受験料を免除する 
という条件で追試験を受験することを認めます。
なお、追試験の申込締切日までに登校できない場合は、電話での追試験申込みを認めます。ただし、追試験受験までに書類を提出することを条件とします。

【集中講義を欠席した場合】

所属学部・研究科事務室等に連絡し、「学校感染症・登校許可証明書」を提出することで、原則として、履修の中止を認めます。ただし、実習系科目で履修者と調整し日程変更が可能であるなど、対応が可能な科目は履修中止を認められません。

※「学校において予防すべき感染症」とは、学校保健安全法施行規則第十八条に定める、下記の感染症です。

学校感染症一覧(2015.4改訂版)    [ 167.62KB ] PDFファイル

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