感染症への対応について

[ 編集者:教務機構   2020年3月31日 更新  ]

感染症への対応について

1.感染症の対応について

1)学校感染症

本学では、「学校において予防すべき感染症」(*)に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により登校停止としていますので、診断を受けた際はただちに所属学部・研究科事務室(全学学生交換協定に基づく交換学生、およびCIEC主催プログラムによる短期留学生の場合はCIEC。以下同様)に連絡してください。以下2.のとおり教務上の配慮を行います。なお、主治医から登校許可が出たら、「学校感染症・登校許可証明書」を記載してもらい、必ず登校時に所属学部・研究科事務室(CIEC)へ提出してください。届出がない場合は、登校停止期間が確定できないため、教務上の配慮はできません。

学校感染症・登校許可証明書(2020.3改訂版)PDFファイル   

(*)「学校において予防すべき感染症」とは、学校保健安全法施行規則第十八条に定める、下記の感染症です。

学校感染症一覧(2020.3改訂版)PDFファイル   

 

2)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応期間限定の登校停止

新型コロナウイルス感染症対策により登校停止となる要件に該当する場合、ただちに所属学部・研究科事務室(全学学生交換協定に基づく交換学生、およびCIEC主催プログラムによる短期留学生の場合はCIEC。以下同様)に連絡してください。以下2.のとおり教務上の配慮を行います。

なお、申出の最終締切日については以下のとおりとします。

〇授業を欠席した場合:春学期授業最終日まで

〇定期試験を欠席した場合:追試験申込締切日まで

〇集中講義を欠席した場合:当該集中講義の最終日まで

※COVID-19の指定感染症としての扱い、軽症状者の扱い、検査陽性無症状者の扱いが変更になる等の場合には、以下の内容についても変更になります。

登校停止の対象

新型コロナウイルス感染症対策により、以下①~③のいずれかに該当する場合、登校停止の扱いになります。

  • ① 発熱(*)や風邪症状がある  (*)37.0℃以上を発熱とする
  • ② 海外から帰国・入国した
  • ③ 濃厚接触者として保健所等が自宅待機を指示

登校停止期間

登校停止期間は、それぞれ以下のとおりです。

  • ① 発熱や風邪症状による登校停止:
  •   発熱や風邪症状1日目から、すべての症状が消失して丸2日経過(消失日を1日目とカウント)するまで
  • ② 帰国・入国による登校停止:
  •   帰国・入国後14日間経過(帰国日を1日目とカウント)するまで(※症状が何も出なかった場合)
  • ③ 濃厚接触による登校停止:
  •   濃厚接触者として保健所等から指示された自宅待機期間が終了するまで(※症状が何も出なかった場合)

登校停止中の健康観察

登校停止期間中は自宅等で滞在し、健康管理表(PDF貼付)を用いて記録をつけてください。

健康管理表(COVID-19対応)PDFファイル   

登校停止の解除

登校停止期間終了後、登校時には、「学校感染症・登校許可証明書」に代わるものとして、

それぞれ該当する①~③の届出用紙を所属学部・研究科事務室(CIEC)に提出してください。

  • ①発熱や風邪症状による登校停止:感冒様症状に関する届(PDF貼付)
  •  ※医療機関の受診は必須ではありません

  • ②帰国・入国による登校停止:帰国後健康観察期間終了届(PDF貼付)
  •  ※帰国・入国日がわかるものを添付すること

帰国後健康観察期間終了届PDFファイル   

  • ③濃厚接触による登校停止:指定感染症に関する健康観察期間終了届(PDF貼付)

指定感染症に関する健康観察期間終了届PDFファイル   

症状悪化時などの対応

途中、症状の悪化等が見られた場合、お住まいの地域の帰国者・接触者相談センターに電話で相談し、その指示に従ってください。指示内容や受診された結果について、所属学部・研究科事務室(CIEC)に電話で連絡してください。もし、新型コロナウイルス感染症と診断された場合、第1種学校感染症の扱いになり、治癒するまで登校停止となります。

【帰国者・接触者相談センターへ電話するめやす】

  • ① 発熱や風邪症状による登校停止:発熱や風邪症状が4日以上続く場合
  • ② 帰国・入国による登校停止:発熱や風邪症状が出現した場合
  • ③ 濃厚接触による登校停止:発熱や風邪症状が出現した場合

※①発熱や風邪症状による登校停止で、期間が14日以上になる場合は、所属学部・研究科事務室(CIEC)および保健館(保健館分室)へ電話で連絡してください。

※②帰国・入国による登校停止、または③濃厚接触による登校停止で、途中から発熱や風邪症状が出現した場合は、登校停止の要件が追加されますので、必ず所属学部・研究科事務室(CIEC)へ電話で連絡してください。

※帰国者接触者相談センターは、お住まいによって連絡先が異なります。以下のURLをご参照ください。

厚生労働省 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター外部ページへのリンク

登校停止に関する対応まとめ(COVID-19対応)PDFファイル   

2.教務上の配慮

【授業を欠席した場合】

所属学部・研究科事務室(CIEC)から担当教員に連絡し、下記の配慮を依頼します。

(1)欠席扱いにしないこと

(2)休んでいる間の授業内のレポートに関すること

(3)休んでいる間の小テストに関すること

(4)授業への質問や配布したレジュメに関すること

【定期試験を欠席した場合】

追試験申請締切日内に「学校感染症・登校許可証明書」を添えて追試験願を提出し、所属学部・研究科で承認されれば、

(1)評点を減じない

(2)受験料を免除する 

という条件で追試験を受験することを認めます。

なお、追試験の申込締切日までに登校できない場合は、電話での追試験申込みを認めます。ただし、追試験受験までに書類を提出することを条件とします。

【集中講義を欠席した場合】

所属学部・研究科事務室(CIEC)に連絡し、「学校感染症・登校許可証明書」を提出することで、原則として、履修の中止を認めます。

ただし、実習系科目で履修者と調整し日程変更が可能であるなど、対応が可能な科目は履修中止を認められません。

保健館HP

保健館「学校感染症について」 関連ページへのリンク

「英語での案内はこちら」

Procedures for dealing with infectious disease関連ページへのリンク