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【大学院】 2019年度 履修・学習要覧Webサイト

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[ 編集者:教務機構   2019年3月1日 更新  ]
大学院生用

このサイトは、関西学院大学の大学院在学生に対して、履修・学習に関する基本的な事項を掲載しています。
■学部生用■は下記リンクをご覧ください。

もくじ(大学院生用)
履修・学習関係のシステムについて

教学Webサービス
 (主な機能) 休講・補講・教室変更情報確認、お知らせ閲覧、個人呼び出し確認 など

情報システムWebサービス
 (主な機能) メール、パスワード変更、メール転送設定、授業連絡ボード、パブリックフォルダ、ファイルサーバへのアクセス など

 ※教学Webサービス・情報システムWebサービスともに関学システム利用ID・パスワードが必要です。

1.大学・研究科の理念・目的・教育目標

大学、各研究科の理念・目的・教育目標が掲載されています。 

2.DP(学位授与の方針)・CP(教育課程の編成・実施の方針)

DP(ディプロマ・ポリシー:学位授与の方針)・CP(カリキュラム・ポリシー:教育課程の編成・実施の方針)については添付ファイルのとおりです。

3.大学院学則、専門職大学院学則

大学院の構成、カリキュラム、課程の修了、休学、編入学、学生心得など関西学院大学大学院での生活の大もととなる規則です。本学の学生は必ず目を通してください。

4.授業スケジュール・行事予定カレンダー

授業期間、補講または試験期間など1年間のスケジュールが掲載されています。

5.授業時間帯・キャンパス間の移動を伴う履修

授業時間帯・キャンパス間の移動を伴う履修は添付のとおりです。

6.大学院の授業・試験実施に関する警報発令及び交通機関の運行停止等の場合の取扱要領

暴風警報・特別警報が発令された場合、交通機関の運行停止等の場合の授業の取扱いに関する規程です。

7.各研究科内規、成績評価・試験内規(司法研究科・経営戦略研究科)

各研究科の内規が掲載されています。
パブリックフォルダ上での閲覧となりますので、関西学院システム利用IDとパスワードが必要です。

■LINK■ 研究科内規

リンク先の「パブリックフォルダ(掲示板)」→「関西学院大学掲示板」→「41 教務機構事務部からのお知らせ」に掲載されています。

8.シラバス(授業実施要綱)

今年度開講されている科目のシラバス(授業概要など)を見ることができます。(※本学教員のシラバス作成については、■教学Webサービス■からシラバス入力画面に進んでください。)

  ■■■シラバス閲覧画面■■■

操作マニュアルについては、下記リンクを参照してください。

9.教員等紹介

教員等の教育研究内容等を閲覧できます。
  

  ■■■教員等紹介閲覧画面■■■

10.学費について

学費に関する情報です。

11.諸規程

関係諸規程が掲載されています。毎年6月に更新を行います。

12.諸制度・諸施設案内

(1)大学院共通科目

研究者養成及び高度専門職業人養成について、各研究科に共通し横断的な基礎能力育成を主目的として、「大学院共通科目」が設けられています。

大学院共通科目は全研究科の大学院学生を対象とし、指導教員が研究上特に必要と認めた場合に限り、各研究科における選択科目として履修することができます。修得した単位については、博士課程前期課程又は修士課程において10単位までを所定の単位数に算入することができます。

2019年度は下記科目が開講されます。
博士課程前期課程:「国際社会貢献特別実習」「国際社会貢献特別課題研究」「海外フィールドワーク特別実習」「ビジネス日本語A」「ビジネス日本語B」「ビジネス日本語C」「日本語(口頭発表)A」「日本語(論文作成)B」「総合日本語」
博士課程後期課程:「国際社会貢献特別実習」「国際社会貢献特別課題研究」「海外フィールドワーク特別実習」「ビジネス日本語A」「ビジネス日本語B」「ビジネス日本語C」「日本語(口頭発表)A」「日本語(論文作成)B」「総合日本語」

なお、「国際社会貢献特別実習」・「国際社会貢献特別課題研究」の2科目は、開発途上国に派遣する学生が派遣期間中に履修する科目です。
「社会実習(インターンシップ)」の詳細についてはシラバスおよび教学Webサービスに掲載予定のハンズオン・ラーニングセンター発行の単位認定要綱を参照してください。

(2)他大学院との交流

「関西四大学大学院単位互換履修交流」
「法政大学大学院経営学研究科経営学専攻との履修交流」
詳細はリンクを参照してください。

(3)インテンシブ・プログラムへの参加

本学大学院学生で、具体的な目的を持ち、学習意欲のある者を対象として、現在学部生向けに開講されている英語、フランス語およびドイツ語インテンシブ・プログラムの授業科目に参加する制度が設けられています。詳細はリンクを参照してください。

(4)学生による授業評価の実施

本学では、全研究科一斉に、春学期および秋学期に「学生による授業評価」を実施しています。この調査は、みなさんから寄せられた評価や意見をもとに、研究科および授業担当者が今後の授業内容や方法の改善に取り組むことを目的としています。責任ある真摯な態度で調査に臨んでください。
アンケート用紙の配布日、配布方法、提出期間、提出先は掲示および所属研究科の指示に従ってください。
独立研究科、専門職大学院等の研究科については独自の方法による実施となります。

(5)オフィス・アワー

本学の専任教員は、所定の時間帯にオフィス・アワーを設けています。勉学に関することや学生生活に関することなど相談事があれば、直接話し合い、指導を受けることができます。教員との出会いの場として進んで活用してください。各教員の具体的なオフィス・アワーの曜日時限はリンクを参照してください。

(6)各種研究員・研究支援制度

各種研究員・研究支援制度について、リンクを参照してください。

(7)大学院1号館大学院生共同研究室の利用概要

西宮上ケ原キャンパス大学院1号館に、大学院生専用の共同研究室が設けられています。
開館時間・共同研究室利用時間を次のとおりお知らせします。

クリックで拡大画像を表示
大学院1号館開館時間・共同研究室利用時間(お知らせ)

1)大学院1号館開館時間
   ・停電・断水・建物メンテナンス日(日程は別途連絡)は全館閉館。  

2)共同研究室(6,7,8)
  ・入室にはカードキーが必要。
  ・全館閉館日は利用できません。
  ・各共同研究室の仕様は次のとおりです。
   共同研究室6:PC23台設置・電卓使用可
   共同研究室7:PC設置なし・電卓使用不可
   共同研究室8:PC22台設置・電卓使用可

3)共同研究室(4A,4B<5名定員>,5)
   ・全館閉館日は利用できません。
   ・利用にあたっての手続き・注意事項は次のとおりです。
    使用責任者:大学院学生、大学院研究員、研究科研究員、専門職研究員、奨励研究員に限り
          ます。
    使用申込方法:大学院1号館管理事務室にて「大学院学生共同研究室グループ利用申請書」
          (複写式の所定様式)に必要事項を記入、学生証(研究員証)を呈示のうえ
           申し込んでください。なお、申込は使用日の1カ月前より可能です。
    1回の使用申込時間:3時間を上限とします。ただし、使用している共同研究室に関して当日に
              他の使用予約がないときは延長使用を認める場合があります。
             (当日に延長使用を希望する場合は大学院1号館管理事務室まで
              申し出てください)
   
【注意事項】
    ①許可された後、利用しなくなった場合は、必ず大学院1号館管理事務室(0798-54-6908)に
     連絡してください。
    ②利用開始時間を1時間経過しても、使用責任者が来ない場合はキャンセル扱いとします。
    ③退室時は、窓、照明、換気扇、エアコン、を確認のうえ施錠し、鍵をすみやかに大学院1号館
     管理事務室に返却してください。

★なお、上記情報は、関西学院大学教務機構のホームページ(http://www.kwansei.ac.jp/a_affairs/)
 でも確認することができます。
 不明な点がある場合は、教務機構事務部(G号館1階)まで問い合わせてください。

(8)修了延期制度

修士課程または博士課程前期課程、博士課程後期課程、専門職学位課程に在籍し、修了要件を満たした場合、修了延期願を所属研究科に申請し許可されれば、修了を延期することができます。
原則として、修了要件を満たす学期の学位授与式の1ヵ月前までに、所定の修了延期願を所属研究科委員長または研究科長に提出して許可を得なければなりません。

<修了延期の条件>
(1)修了延期の期間は1年間または1学期間(通算1年以内)。
(2)許可された修了延期期間の経過後も、引き続き修了延期を希望する場合は、改めて修了延期願を提出しなければならない。
(3)1年間修了延期する場合、初めの1学期間を休学することができる。
(4)修了延期を許可された者の適用取消しは、原則として認めない。
(5)修了延期を認められた学期の学費は、通常どおり(ただし、休学期間は休学在籍料)とする。
(6)修了延期に伴い、修士論文・博士論文の提出期間は延長しない。

(9)博士論文の公表

文部科学省令「学位規則」の一部改正(2013年4月1日付)により、博士の学位を授与された者は、学位を授与した研究機関の協力を得て、インターネット公表することを義務付けられました。これに伴い、本学で授与された博士学位に関する論文は、関西学院大学リポジトリにてその全文を公表することとなっています。
ただし、別途定めるやむを得ない事由に該当すると大学が認めた場合に限り、全文公表ではなく、内容の要約公表に代えることが可能です。
リポジトリ登録データの作成・提出、やむを得ず要約公表とする場合の手続き等の詳細については、研究科事務室に問い合わせてください。

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