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奨学金、こんなときはどうする?(奨学金Q&A集)

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[ 編集者:学生活動支援機構   2017年3月27日 更新  ]

■奨学金全般
 1 奨学金の種類
 2 出願について
 3 口座変更・住所変更したら

■日本学生支援機構
 4 入学前・予約採用に関して
 5 申込みに関して
 6 交付・受給に関して
 7 継続・返還に関して
 8 留学・休学のときは

【注意】
■以下の文章は、特に断りがない場合学部生対象の内容を記載しています。

■以下の文章中にでてくる学生課は西宮上ヶ原キャンパスの学生サービスセンター1階にあります。日本学生支援機構奨学金窓口は、西宮上ヶ原キャンパス学生サービスセンター1階の学生課内にあります。理工学部・総合政策学部の学生と理工学研究科・総合政策研究科の大学院生は、神戸三田キャンパス事務室所属学部・研究科担当窓口で、教育学部の学生は西宮聖和キャンパス事務室で手続きや確認を行ってください。

■民間育英団体奨学金・地方自治体奨学金などにはこのQ&Aに記載内容と異なる手続きが必要になるものもあります。詳しくは各奨学金の手引き・規約等を参照してください。

Q1-1 どの奨学金に出願すればいいかわかりません。

採用者数が最も多いのは日本学生支援機構奨学金です。なかでも第二種奨学金は、出願資格に適合した方はほぼ採用になっています。一旦採用になれば原則卒業まで貸与を受けられるので、学費納入に不安のある方は、出願をお薦めします。
学部生に対しては在学生対象の説明会は3月、新入生対象の説明会は4月に実施します。
大学院生に対しては研究科ごとにスケジュールが異なりますが、おおよそ3月から願書配付を行います。

給付型(返還の必要なし)については、
学部生の場合、採用者が多いのは関学支給奨学金(就学奨励・経済支援)です。説明会は9月に実施します。

大学院生の場合は
ベーツ第1種支給奨学金を4月に募集します。
また、司法研究科の場合は別途法科支給奨学金に申請することができます。

いずれも詳細については、掲示等で確認して出願して下さい。

Q1-2 学業成績を評価してくれる奨学金はありますか。

学部生の場合、学業成績優秀者を対象とした奨学金として、関西学院大学産学合同育英奨学金があります。
これは推薦制の奨学金なので、前年度、特に成績がよかった場合には5月に通知があります。

Q1-3 所属している部活動で、関西制覇を達成しました。課外活動の成績を評価してくれる奨学金はありますか。

学部生の場合、文化・芸術・スポーツ・社会貢献活動等の正課外活動で顕著な成果を修めた学生には、関西学院大学奨励奨学金・クレセント奨学金・同窓会奨学金などがあります。
それぞれ公募制の奨学金なので、出願のタイミングを逃さないようにしてください。

Q1-4 留学のための奨学金はありますか

学生課にて日本学生支援機構第二種奨学金(短期留学)を募集しています。また、国際教育・協力センターにて留学支援奨学金、国連学生ボランティア奨学金等を準備しています。

Q1-5 家計支持者が死亡し、授業料を支払うことができません。このような事態に対応した奨学金はありませんか。

家計の急変(主たる家計支持者が失職、破産、事故、病気若しくは死亡等又は火災、風水害等の災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合、学部・大学院ともに日本学生支援機構奨学金は随時奨学生の募集を行っています。学生課(学生サービスセンター1階)へ相談に来てください。(ただし、事由が発生したときから1年以内に申請する必要があります。)
*第一種奨学金(無利息)は緊急採用、第二種奨学金(利息付)は応急採用と呼んでいます。
日本学生支援機構の当該ページへ

また、5月に募集を行います家計急変者対象の支給奨学金として、学部生には後援会奨学金・特別支給奨学金があります。大学院生には特別支給奨学金があります。

Q1-6 出願できる奨学金がありません

学生課に相談に来てください。出願できる奨学金がない場合でも、教育ローンを利用することができます。

Q1-7 学費を計算してから、奨学金の出願を検討したいのですが

本学は大学は学部ごと、大学院は研究科ごとに異なる学費を設定しています。
大学の学費に関してはこちらのページを参考にしてください。
大学院の学費に関してはこちらのページを参考にしてください。

Q2-1 関学奨学金と日本学生支援機構奨学金の併願や併用(重複採用)は可能ですか。また、民間育英団体の各種奨学金についてはどうですか

関学奨学金、日本学生支援機構奨学金と民間育英団体奨学金については、併願、併用ともに可能です。
ただし、地方自治体奨学金等の中には他の奨学金と併用を認めていないものもありますので、出願の際には確認をしてください。

Q2-2 出願期日までに必要書類を揃えることができません。

出願期日までに、提出できる書類を揃えて出願してください。不備書類については出願時に提出期日を指定しますので、必ず提出してください。
不備書類の提出がない場合や期日を過ぎた場合は辞退とみなします。
また、何らかの連絡がない状態での期日を過ぎた出願は受け付けられません。

Q2-3 家計支持者が無職で所得がない場合でも、出願の際に所得証明書は必要ですか

家計支持者が無職(収入は年金・貯金・保険金等でまかなっているなど)で所得がない場合でも、市区町村役場で所得が無い旨の証明書(所得証明書や非課税証明書等)を発行してくれます。

Q2-4 家計支持者が自営業を営んでいますが、確定申告をしていないので、市区町村役場で所得証明書が発行できないと言われました。

市区町村役場で指導されるかと思いますが、申告をしていない場合、所得証明書は発行されません。
所得証明書に準ずるものが必要になりますが、色々なケースがありますので、事前に学生課(学生サービスセンター1階)へ相談に来てください。

Q2-5 家計支持者が海外赴任中の為、市区町村役場から所得証明書が発行されません

勤務されている会社から、一年間の所得の分かる証明書を発行してもらってください。
その際、外貨で記載されている場合は、必ず日本円に換算し、日本語訳を添付してください。

Q2-6 転職、再就職をして1年未満のため、一年間の所得を証明できるものがありません

転職、再就職先の会社で報酬額の証明を受けていただきます。「出願のしおり」綴込の「給与支払見込証明書」の用紙で証明を受けてください。

Q2-7 母にパート収入がある場合、所得証明書は必要ですか

何らかの収入がある場合、所得証明書が必要です。扶養家族かどうかに関わらず、必ず提出して下さい。

Q2-8 同居している祖父母が受けている年金の金額証明等は必要ですか

祖父母の方が家計支持者の場合のみ必要です。年金額通知書のコピーを提出してください。

Q3-1 奨学金振込口座を変更したいのですが、どのようにしたらいいですか

奨学金振込の口座変更には、新しい口座の届出が必要になります。旧口座を解約する場合は、新口座へ振込があったことを確認してから解約してください。口座変更届は日本学生支援機構奨学金窓口でお渡しします。

Q3-2 住所変更をしたのですが、何か手続きが必要ですか

民間育英団体・地方自治体の奨学金受給者は届出が必要です。学生課まで来て手続きをして下さい。

Q4-1 高校で日本学生支援機構奨学金を受けています。引き続き大学でも受けられますか。

高校で借りていた奨学金の継続貸与はできません。進学後に再度申込みしてください。

Q4-2 日本学生支援機構の奨学生採用候補者として決定しました。進学後の手続きはどうすればいいですか

進学後、日本学生支援機構奨学金窓口に採用候補者決定通知を提出し、ユーザIDとパスワードを受け取ってください。その後インターネットから手続きを行ってください。
なお、一定の期日までに進学届の手続きが行われなかった場合には、奨学生として採用ができなくなりますので、進学後速やかに手続きを行うようにしてください。

Q4-3 高校時に日本学生支援機構の予約採用に申込みをしましたが、不採用となりました。進学後に再度申込みはできますか

進学後、申し込むことができます。奨学金出願説明会に必ず出席してください。
 

Q4-4 日本学生支援機構の大学予約採用候補者(第二種)になりましたが、第二種ではなく第一種の奨学金を借りたいのですができますか

入学後第一種に申し込むことはできます。奨学金出願説明会に必ず出席してください。

Q5-1 現在、日本学生支援機構第二種奨学金を受けていますが、日本学生支援機構第一種奨学金に移行することができますか

第一種奨学金に出願し直す必要があります。採用になった場合のみ、第二種奨学金 から第一種奨学金に移行することができます。
なお、第一種奨学金に採用にならなかった場合でも、第二種奨学金が打ち切りになることはありません。
出願時に「移行希望」であることを面接者にはっきりと伝えるとともに、希望コードで 「第二種から第一種へ移行希望」を選んでください。

Q5-2 日本学生支援機構奨学金の申込時に連帯保証人・保証人は必要ですか

申込時に「人的保証制度」(連帯保証人・保証人を立てる)または「機関保証制度」のいずれかを選択するようになっています。
「人的保証制度」を選択した場合は、採用時に連帯保証人の署名・押印と「印鑑証明」「収入に関する証明」、保証人の署名・押印と「印鑑証明」の提出が必要です。
「機関保証制度」を選択した場合は、一定の保証料を支払う必要がありますが、連帯保証人・保証人は必要ありません。

Q5-3 機関保証制度とはどういう制度ですか

日本学生支援機構の奨学金貸与を受けるにあたって、保証機関が連帯保証するものです。連帯保証人や保証人を立てられない場合でも、一定の保証料を支払うことで、奨学金の申込みができる制度です。

日本学生支援機構の当該ページへ

Q5-4 当初、機関保証制度を選択したが連帯保証人・保証人に変更することはできますか

機関保証から人的保証への変更はできません。

Q5-5 貸与終了時に保証人を立てることができない場合、機関保証制度に加入することはできますか

加入は可能です。但し、加入期までの保証料を一括で支払っていただきます。

Q6-1 日本学生支援機構奨学金はどのように交付されるのでしょうか

奨学生に採用された月から在学している学校を卒業するまで原則として毎月1回、国内のゆうちょ銀行・都市銀行・地方銀行・第二地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫の本支店の本人口座に振り込みます。
信託銀行・農協漁協・外資系銀行・旧長銀系銀行(新生・あおぞら等)・ネットバンクなどは取り扱っていません。また、貯蓄口座には振り込みできません。

Q6-2 奨学金の振込みがなかったのですが、どういうことでしょうか?

奨学金の振込みは通常毎月11日ですが、振込日が異なる月や、まとめて振り込まれる月があります。振込日については所属学部及び学生課の掲示板でお知らせしています。まずは掲示板をご確認ください。

日本学生支援機構の当該ページへ

Q6-3 月額の変更(増額・減額)はできますか

「第一種奨学金」・「第二種奨学金」ともに、必要が生じたときに月額の変更(増額・減額)ができます。「奨学金貸与月額変更願(届)」を日本学生支援機構奨学金窓口に提出してください。
ただし、短期間に増額や減額を繰り返すことなどは、認められません。学校生活を送る上で継続して必要とする場合に限りますので、計画的に貸与を受けるように注意してください。

Q7-1 適格認定奨学金継続願とは何ですか

適格認定奨学金継続願とは、日本学生支援機構の奨学金を継続して受給するために必要な申請です。継続願の提出がない場合は、奨学生の身分は廃止に(つまり奨学金が受け取れなく)なります。

Q7-2 適格認定奨学金継続願の提出はどのようにするのですか

適格認定奨学金継続願は、スカラネットパーソナルにより提出します。奨学金の貸与継続のための大変重要な手続きです。掲示などで手続きについてお知らせしますので、指示にしたがって手続きを行ってください。

Q7-3 現在、日本学生支援機構奨学金に採用されていますが、経済状況が好転したので、奨学金を辞退したいと考えています。適格認定奨学金継続願の提出をしなければ、自動的に辞退したと判断してもらえますか?

辞退する場合は、日本学生支援機構奨学金窓口にて所定の手続きを行う必要があります。来室時、学生証と印鑑を持参してください。
 

Q7-4 適格認定奨学金継続願のインターネットでの提出について注意することは?

適格認定奨学金継続願のスカラネットパーソナルでの提出は全国一斉に行われます。そのため、時間帯などによってはアクセスが集中してしまい、ページが正常に表示されない場合がありますが、何度かアクセスを試みるようにお願いします。

入力する画面では、全角文字にしか対応していない箇所があります。半角英数字(括弧などの記号も含む)を使うとエラーが発生することがありますので、注意してください。

また、入力に時間がかかると「時間切れ」によりエラーを起こすこともありますので、事前に添付しているPDFファイルで質問項目を事前に確認してから手続きを行うことをおすすめします。

Q7-5 日本学生支援機構奨学金の返還について
Q7-6 日本学生支援機構奨学金 返還誓約書の提出について
Q8-1 現在、休学することを検討しています。日本学生支援機構の奨学金について手続きが必要でしょうか

休学中は奨学金を受けることができませんので、学生証と印鑑を持参して日本学生支援機構奨学金窓口にて「休止」の手続きを行ってください。

Q8-2 現在、留学を予定しています。留学中の日本学生支援機構奨学金の扱いはどうなるのでしょうか

交換留学等で本学に在籍したまま留学する場合、留学期間中は奨学金受給資格がなくなります。
留学期間中も奨学金が必要な場合は「留学奨学金継続願」を提出する必要があります。

いずれにしても、手続きが必要となりますので、学生証と印鑑を持参のうえ日本学生支援機構奨学金窓口まで相談に来てください。

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