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在校生からのメッセージ
在校生からのメッセージ

足立 彩香
(あだち あやか)
保育科2年
兵庫県立伊丹北高等学校出身

後期になり参観実習が始まってからはレポートを書くことが増えました。参観実習は、あらかじめテーマがあり、そのテーマにそって実習を行なっていきます。最初は保育環境がテーマでした。幼稚園に出かけて、朝から活動している保育室の様子をひたすらメモにとり、レポートにしました。保育環境全体の観察がひととおり終わると次のステップでは子どもたちの活動と保育者の援助のしかたについて観察。たとえば、保育者から子どもへの言葉がけがあった場合は、そこにどのような意図があったのか自分なりに考えてレポートにまとめます。ステップを追うごとに観察のテーマも、レポートする内容も、どんどん詳細になっていきます。毎回のレポートづくりは大変です。ボールペンのインクの消費がこんなに激しいなんてびっくりしました。でも観察するだけでなく自分で書いてまとめていくことでわかってくるものがたくさんあります。これをちゃんとやっていくことで自分の力がどんどんついていくんだと思っています。それに、担当の先生は毎回詳しく見てくださり、コメントやアドバイスも実に丁寧にしてくださいます。だから、大変だけれど、がんばってレポートもちゃんとまとめないとと思ってしまうのでしょうね。聖和はたっぷり実習があります。それに、参観実習もそうでしたが、実習を長期にわたり、濃い内容でやっていただけるのは助かります。2年からはいよいよ現場に出ての実習が始まります。どんどんぶ厚くなっていくレポートが、私のかけがえのない参考書にもなっていくと思っています。
在校生からのメッセージ

松坂 育美
(まつざか いくみ)
保育科1年
神戸市立葺合高等学校出身

4月から私の生活はがらりと変わりました。期待と不安で胸がいっぱいになりながら、この聖和短期大学に入学し、多くの出会いがありました。特に先生方との出会いはは、この学校に来て良かったと思える内の一つです。保育現場での経験が豊富な先生や、様々な活動を通して子どもとの関わりがある先生が多いため、教科書では学ぶことのできない生の声が聞け、子どもと触れ合うことの楽しさや保育者の苦労ややりがいが身近に感じられます。私たちと先生方との距離が近いので、わからないことがあったらすぐに聞けるし、授業の雰囲気もとてもいいです。そして、同じ夢や目標を持っている仲間が多いので打ち解けるのも早く、クラスにもまとまりがあります。初めてで不安なことも、一人じゃないという安心感が私の大きな支えとなっています。最初は荷物が重くて、毎日あの急な坂を上がるのが苦痛でした。でも、今ではしんどい思いをしてでも通う価値のある学校だと、日々の生活の中で実感しています。自然いっぱいのキャンパスも、私はすごく好きです。緑豊かなキャンパスで勉強できるのも、聖和ならではの魅力なのではないでしょうか。 この恵まれた環境で、私は今出来ることを精一杯取組み、一歩一歩前進していきたいと思っています。どんな時も笑顔を忘れず仲間を大切にし、自分の夢を叶えるために悔いのないように2年間を過ごしたいです。