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授業風景
「保育内容 表現」
乳幼児期における生活や遊びの中での豊かな表現活動の体験は、自我を成長させ、他者との関係を築くとともに、感性や創造性・生きる力を育むうえでも重要な意味をもちます。
本科目では、乳幼児の発達をふまえ、保育・教育実践における表現の考え方や内容、援助のあり方を学びます。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
保育内容 表現

「保育内容 言葉」
子どもは、人や事物との関わりの中で言葉を獲得します。乳幼児期に子どもたちの言葉が豊かに育つように、保育者はどのように子どもとともに環境を構成し、関わっていけばよいのか援助のあり方を学びます。また、言葉の世界への導き手として、実践につながる具体的な内容について習得します。
授業風景 保育内容 言葉

「保育内容 健康」
「健康」は幼児期の生活の基盤となる領域であり、心身の健康が遊びやその後の成長にとって特に大切なものです。そのためにも健康に対する理解を深め、健康や安全のための実践、保育者の関わりについて考えます。(写真は、本学非常勤講師 山崎春人氏)
授業内容 「保育内容 健康」

「保育内容 人間関係」
子どもが成長する中で、人との関係を持ちながら育っていく姿や、保育場面における他者との関わりなどについて考察します。保育者として、人と関わる力の発達をどのように援助すべきかを学び、必要な資質を身につけることが目的です。
保育内容 人間関係

「基礎演習」
教育・保育の質は、単なる指導技術の習熟ではなく、保育者の人格こそが子どもの育ち に大きな影響を与えます。本科目では、保育者の仕事・役割等、保育に関する学びを通して、自らの資質を向上することが目的です。
授業風景 基礎演習

※写真は、聖和幼稚園での「夕涼み会」の風景。

「キリスト教保育Ⅰ」
日本の保育の創始と発展に重要な役割を果たし、本学が保育の原点としてその伝統を受け継いできたキリスト教保育を学びます。さらに、キリスト教保育の土台としてのキリスト教の人間理解、キリスト教保育の目標等を学び、日本だけでなく世界の子どもへの視点をもつ保育について考えます。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
授業風景 キリスト教保育Ⅰ

「乳児保育Ⅰ-A」
乳児期は、人間形成の基礎ができる重要な時期です。乳児の個人差に応じて保育ができるように、低年齢児保育の概念と意義を学び、成長発達の特徴を理解します。また、乳児保育に必要な原理や知識を事例や演習を通して学びます。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)

授業風景 乳児保育Ⅰ-A

「乳児保育Ⅰ-B」
乳児保育の変遷と保育所・乳児院・家庭の現状を確認し、保育所や乳児院の果たす役割 を理解します。乳児保育を担当する者として、乳児の発達や関わり方、技術の習得を身につけるとともに虐待、子育て支援への意識をもち保育士の専門性を学びます。(写真は、本学非常勤講師 讃岐京子氏)
授業風景 乳児保育Ⅰ-B

「保育表現技術Ⅱ」
保育の内容を理解し、子どもの遊びを豊かに展開するために必要な知識や技術を習得することを目的とする。音楽表現活動に関する知識や技術を習得することを目的とする。表現活動に係る教材等の活用及び作成と、保育の環境構成及び具体的展開のための技術を習得することを目的とする。

授業風景 保育表現技術Ⅱ

「保育表現技術Ⅳ」
この科目は、子どもの表現活動をより豊かにするために必要な知識や技術を習得することを目的としています。さまざまな表現活動を導く教材の作成をし、実際に実践をすることを通して、子どもの遊びやイメージをより豊かにし保育者としての感性を磨きます。子どもの場にふさわしい環境構成や保育の展開について学びます。
授業風景 保育表現技術Ⅳ

「保育指導法」
この科目では、子どもの特性を理解し、乳幼児期にふさわしい経験や活動をもたせてその心身がよりよく発達するよう助け、子どもが主体性をより発揮できるような保育実践をするために、保育者としてどのような工夫や援助・指導をする必要があるかを考え、実践する力を養うことを目的とします。
授業風景 保育指導法

「保育課程総論」
保育の歴史や思想をふまえ、教育課程・保育課程の意義及び実際を学ぶことがこの科目の目的です。教育課程・保育課程の編成と指導計画の作成・評価について具体的に理解し、子どもの姿をしっかりと捉え、願いを持ちながら指導計画を立案する方法について学びます。
保育課程総論

「保育原理Ⅰ-B」
保育に関する理念、目的、保育制度、保育の内容、保育の環境など、保育者としての基礎を学びます。さらに、保育所保育指針に示された内容を具体的に理解することにより、保育の質を向上させるための力を養うことが目的です。
保育原理I-B

「教師論」
本科目は、保育者の役割と倫理及び制度的位置づけについて理解し、保護者や専門機関との連携のあり方について学びます。そして、現代社会において求められている多様な保育や地域との連携、保育支援、保育者としての専門性と資質について考察し、自らの保育者像を明確にしていくことが目的です。(写真は、本学非常勤講師 仲島正教氏)
授業風景 教師論

「教育方法基礎論」
本科目では、教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む)について学びます。 また、 保育者にとってふさわしい正しいメディアリテラシーと情報活用能力をも養い、何ができて何ができないのか、 子どもにとってどうあるべきか等についても検討します。
授業風景 教育方法基礎論

「障害児保育」
障害児保育の理念と実践の理解のために、障害児保育を支える理念と今後の課題、様々な障害の理解と援助の方法、保護者支援や関係機関との連携について学びます。
授業風景 障害児保育

「児童館の機能と運営」
児童を取り巻く環境の現状を把握し、児童へ援助・支援することの重要性を検証します。そして、児童の健全育成のサポーターとしての役割を担う児童館の役割について、その機能と運営等について学びます。(写真は、本学非常勤講師 中川一良氏) (「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
「児童館の機能と運営」

「児童家庭福祉」
児童家庭福祉の意義及び歴史的展開過程を理解し、児童家庭福祉の理念や思想、制度を学ぶとともに今日のニーズを知る。また、児童家庭福祉サービスと専門職としての保育士の役割や子どもの権利擁護を理解し、児童や家庭に対する相談援助活動についても学ぶ。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
児童家庭福祉

「社会的養護内容」
社会的養護の理解を深めるために、児童が児童福祉施設でどのようなケアを受けているか日常生活の支援、治療的支援、自立支援等の内容について具体的な演習をします。そして、個々の児童に応じた支援計画を作成する。また、児童の権利擁護や保育士の倫理についても具体的に学びます。
社会的養護内容

「相談援助」
保育における相談援助の概要を理解し、その応用と事例分析を通して対象の理解を深め、援助の方法と技術を学びます。児童福祉専門職としての保育士に必要な要件、援助活動の目的、基本原則、枠組みを学んだ後、専門技術として各種ワーク(ケース、グループワーク等)、カウンセリング等を演習します。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
授業風景 相談援助

「家庭支援論」
子育て機能の低下が取りざたされる昨今、保育者への家族支援はますます大きな役割を果たしています。まず現状を理解し、現場の実践をもとに家族支援の方法を学び、その課題にも気づきたく思う。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
授業風景 家庭支援論

「地域福祉論」
 地域福祉の理論と実際について理解し、それを支える地域住民の相互扶助活動や環境づくりを学びます。特に子ども・子育て支援の観点から、制度、施設等の社会資源との関連事例や具体的なコミュニティワークの展開方法についても 学びます。 (写真は、本学非常勤講師 依田 秀任 氏  財団法人児童健全育成推進財団事務局長)
「地域福祉論」

「保育相談支援」
保育相談支援の意義と原則について理解して、保護者支援の基本を演習等を通して学びを深めます。1.保育士がソーシャルワーク的な関わりの中で、援助方法を意識化することの大切さを学びます。2.保育所等児童福祉施設における保護者支援の実際について、演習を通して理解していきます。
授業風景 保育相談支援

「子どもの保健Ⅰ-A」
この科目では、集団保育に従事するものとして必要な小児の保健についての知識を深めます。
・平均的な小児の発達と評価方法、保育や養育環境との関係についての理解
・小児のかかりやすい疾病とその対策
・我が国の母子保健の現状の理解
授業風景 子どもの保健Ⅰ-A

「子どもの保健Ⅱ」
この科目では、保育実践における生命の保持と情緒の安定を図るための保健活動の重要性について学びます。子どもの疾病や事故の特徴とその予防について学び、適切な対応に関する技術を習得するとともに、保健活動の計画及び評価、子どもの心とからだの健康問題や地域保健活動についても理解できるよう演習を行います。
授業風景 子どもの保健Ⅱ

「子どもと人権」
この授業では、年齢、性別、国籍、学歴、家柄、職業、地位などから人間を捉える人間観や差別意識から起こる様々な人権問題について、特に「子ども」とのかかわりの中で学びます。これらの考察によって、それぞれが人権感覚を磨き、人権意識を豊かにもち、人権を擁護できる保育者となることを目指します。

子どもと人権

「数の教育」
人の生活には、衣食住すべての数がつきまとい、行動・人間関係・出来事にも数が無意識のうちに重要な意味を持っている。本講義においては、乳幼児が数について理解する過程や、どのような援助が好ましいかなどを考察する。保育現場での実践例を参考に、数を扱うための考えやアイディアを学びたく思う。
授業風景 数の教育

「教育実習事前事後指導」
幼稚園での実習の事前の指導として、オリエン テーションをはじめ小グループでの話し合いなどをとおして、実習に向けての準備を行います。また実習後は、実習で体験したことの意味づけや自己評価を行い、それまでに獲得してきた保育観を発展させ、さらに保育者としての自覚の再確認および新たな自己課題の発見をめざします。
授業風景 教育実習事前事後指導

「保育実習Ⅱ」
保育所において保育実習(保育実習ⅠA 10日間、保育実習Ⅱ 10日間 保育所では延べ20日間の実習)をします。子どもと関わりながら実践するなかで、乳幼児への理解をさらに深め、保育所の機能や役割、保育士の職務内容等について学びます。直接、現職の保育士の指導を受け、指導計画を実践し、技術等を獲得します。
授業風景 保育実習Ⅱ

「保育実習Ⅱ事前事後指導」
保育所での実習である「保育実習Ⅰ−A」(10日間)「保育実習Ⅱ」(10日間) のための事前・事後指導の科目です。事前の指導では、オリエンテーションや討議等を通して、実習の準備を行う。事後の指導では、実習で体験したことの意味づけや自己評価、それまでに獲得してきた保育観の発展、保育者としての自覚の再確認、新たな課題発見などに取り組みます。
授業風景 保育実習Ⅱ事前事後指導

「保育実習Ⅲ事前事後指導」
この科目は、児童館実習のための事前事後指導のための科目です。実習前の事前指導では、実習の心構えや実習施設の概要理解、実習計画・実習目標の設定等を通して、児童館実習を円滑に進めるための準備を行ないます。実習後の事後指導では、実習内容の確認と整理を行う中で、自己評価に取り組み、今後の学習に向けた課題を見つけることを目指します。(写真は、本学非常勤講師 中川一良氏)
授業風景 保育実習Ⅲ事前事後指導

「キリスト教学」
この科目では、聖書の代表的な物語を読み、そこに描き出されている神、人間、イエスについて理解を深めます。あわせて、キリスト教が大切にしてきた祭り(イースター、ペンテコステ、クリスマスなど)やシンボル、礼拝や讃美歌との出会いから、キリスト教について考えたいと思います。
(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
授業風景 キリスト教学

「情報処理論」
我々の生活にとって情報処理機器の登場はどのような意味をもつのでしょうか。様々な情報処理機器と情報ネットワーク環境成立の歴史、その仕組みと働き、利用法、生活の中での役割などについて学びます。
授業風景 情報処理論

「音楽」
本科目では、子どもの音楽的な表現活動を援助・展開するために必要な知識と技能を、ピアノ演奏と歌唱を中心として身につけ、それによって子どもの表現を主体としつつ自ら表現していく能力を養うことが目的です。
授業風景 音楽

「体育」
乳幼児期における心身の発育発達は「運動」と深い関わりがあります。ここでは、保育の実際に役立つ「運動あそび」を考察し、乳幼児それぞれの 発達段階に応じた援助ができるような活動内容を実践します。さらに、日常的な保育実践において必要な基礎的・基本的な運動技能を習得することが目的です。
授業風景 体育

「芸術」
この科目は、子どもが大好きな歌を保育者が提供できるようにするために、ピアノ演奏と弾き歌いの技術を習得します。さらに、音楽の楽しさや美しさを味わい、 豊かな表現力を養うことを目的としています。


授業風景 芸術

「美術」
講義では、人と美術、造形、表現の関わりなどについて学び、実習では、まず幼児が遊ぶ姿にいかに近付けるか、自らも幼児のように遊んだり、遊具を 触ったりすることを通して幼児を見つめ直すことをテーマにしています。
授業風景 美術

「英語Ⅰ」
ある保育園での1年間の出来事をきわめて平易な短い英文で書いたテキストを用います。入園、砂遊び、お絵かき、遠足などが登場します。これらの日常的話題にふれながら、自然な会話表現、招待状、カードの書き方もあわせて勉強します。難しい文法や構文にこだわらずに楽しく英語を勉強しましょう。(写真は、本学非常勤講師 神野尚氏)
授業風景 英語Ⅰ

「英語Ⅱ」
英語Ⅰに引き続き、ある保育園での1年間の出来事をきわめて平易な短い英文で書いたテキストを用います。入園、砂遊び、お絵かき、遠足などが登場します。これらの日常的話題にふれながら、自然な会話表現、招待状、カードの書き方もあわせて勉強します。難しい文法や構文にこだわらずに楽しく英語を勉強しましょう。(写真は、本学非常勤講師 岡﨑臣博氏)

授業風景 英語Ⅱ

「英語コミュニケーション」
This class will focus mostly on the skills of speaking and listening in a relaxed atmosphere. Various approaches will be used in the class including jazz chants, pronunciation practice, songs, role play, and story telling. Students should be able to discuss their families, hobbies, jobs school life, etc. by the end of the term.
授業風景 英語コミュニケーション