聖和短期大学 OPEN CAMPUS AO入試ガイド 聖和キャンパス図書館 聖和短期大学 所蔵図書・資料書誌検索 おもちゃとえほんのへや 所蔵図書・資料書誌検索 情報の公表 公的研究費の不正防止に関する取組 自己点検・評価関連
ニュース
2017.6.15 聖和短期大学キリスト教教育・保育研究センター「第8回公開講座」のご案内

2017年6月15日
聖和短期大学
キリスト教教育・保育研究センター(RCCEC)

各 位

「第8回公開講座」のご案内


 聖和短期大学キリスト教教育・保育研究センター(RCCEC)では、この度、小見のぞみ氏(本学教授)を講師に、中道基夫氏(関西学院大学神学部教授)をコメンテーター&対話者に迎え、「みてみよう!キリスト教教育(保育)-田村直臣のキリスト教教育論を鏡として-」と題して第8回公開講座を下記要領にて開催いたします。


 わたしたちが、学校や園、教会で日々行っているキリスト教主義の教育や保育は、どんな教育なのでしょうか。それは、いわゆる「よい子教育」や道徳教育とは違うのでしょうか。それは、いつかキリスト教信仰を持ってくれるための種蒔きなのでしょうか。
 今から100年以上前、日本が開国して、宣教師たちがキリスト教という「福音(よい知らせ)」を海の向こうから運んできてくれたころ、田村直臣という一人の大阪生まれの少年が、そのキリスト教と東京・築地で出会いました。そして牧師となって75年の生涯を、ただひたすら「子ども」と「教育」に捧げ、日本の日曜学校教育、宗教教育の父と呼ばれる人になったのです。
わたしは、田村がめざしたキリスト教の教育とは、どんな教育だったのかをずっとおいかけてきました。そして、この度、それを『田村直臣のキリスト教教育論-その形成と変遷を巡って―』(教文館より刊行予定)と題してまとめました。田村のキリスト教教育をみることが、わたしたちのキリスト教教育・保育をみることにつながると思ったからです。
 今年の公開講座では、「田村直臣のキリスト教教育論」の一部をご紹介し、審査のために、わたしの論文を読んでくださった中道先生と、テーマを巡って語り合います。そのことを通して、あなたのしているキリスト教保育・教育が映し出され、示唆や希望が与えられるようにと願っています。


― 講師からの呼びかけ ―



◆開催日時 2017年9月7日(木) 16:30~18:30
◆場 所   関西学院西宮聖和キャンパス山川記念館2階メアリー・イザベラ・ランバスチャペル
         (〒662-0827 西宮市岡田山7-54)
◆その他   入場無料、要申込(申込締切日:9月1日(金))
◎公開講座の内容、申込方法等詳細については,下記PDFファイルを参照ください。

【本件に関する問い合わせ:聖和短期大学キリスト教教育・保育研究センター(電話0798-54-6504、FAX0798-54-6514)】