1. 神学を学ぶための基礎力を修得している
2. 大学生に相応しい基礎力を修得している
3. 旧約・新約聖書、キリスト教の歴史、教理・思想、実践の基本的知識を修得している
4. キリスト教文化、諸宗教について基本的知識を修得している
5. 大学生に相応しいコミュニケーションができる
6. 伝道者コースの学生はキリスト教伝道者としての知識を修得している
7. 伝道者コースの学生はキリスト教伝道者に相応しい技能をもっている
8. 伝道者コースの学生はキリスト教伝道者に相応しい関心をもっている
9. 旧約・新約聖書、キリスト教の歴史、教理・思想、実践、文化、諸宗教のいずれかについて発展的知識を修得している
10. キリスト教神学についてのレポートあるいは論文を執筆することができる
11. キリスト教を広く様々な問題のなかで捉える関心、問題意識をもっている
12. 神学の領域を超えて汎用的な知識、技能、関心をもっている
13. 現代社会の中でキリスト教に関して専門的知識を基に必要な技能を用いて積極的に考えることができる
ディプロマ・ポリシーに基づいて以下の方針を設定し、カリキュラムを編成しています。
1. 大学生に相応した基礎力の修得(キリスト教教育科目群/言語教育科目群/基礎教育科目群)
2. キリスト教神学に関する基礎的知識、技能、関心の修得(専門基礎科目群)
3. キリスト教伝道者としての基礎力の修得(キリスト教伝道者コース)
4. キリスト教神学に関する発展的知識、技能、関心の修得(専門専攻科目群)
5. 神学の領域を超えて汎用的な知識、技能、関心の修得(自由履修科目群)
カリキュラム・ポリシーに基づき、具体的にどのような科目を設置しているかを確認できます。
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、設置科目(および以下に掲げるアドミッション・ポリシー) の関連性を示した図です。
神学部では、キリスト教が人類の歴史の中で生み出してきた思想や文化的財などについて専門領域ならびに学際的領域での学びを深め、その精神に基づいて社会に奉仕できる人材を育成することを目標としています。くわえて高等学校までの基礎的な学習を土台にして、ボランティアや課外活動、あるいは社会人としての経験などから培った多様な能力をもつ者を幅広く受け入れています。そのため、必ずしもすべてを満たさねばならないわけではありませんが、以下の項目を募集方針の要素としています。
神学部に入学を許可される者は、
1. キリスト教の生み出した思想、文化的財などの学際的な領域に興味をもっている
2. キリスト教について幅広く関心をもっている
3. 世界の歴史や日本の歴史について知識がある
4. 日本語、英語について一定水準の能力がある
5. 「倫理」あるいは「数学」あるいは「地理」について知識がある
キリスト教伝道者コースに入学を許可される者は、
6. 将来クリスチャンワーカーを含めた伝道者となる意志をもっている
7. バプテスマ(洗礼)を受けた者である
8. 聖書、キリスト教について一定量の知識がある
9. 聖書、キリスト教について調べることができる