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社会学部学術講演会開催のお知らせ

[ 編集者:社会学部・社会学研究科   2009年11月6日 更新  ]

社会学部では以下のとおり社会学部学術講演会を開催いたします。
申し込み不要、無料です。
興味、関心のある方のご参加をお待ちしております。

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      社会学部学術講演会
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日 時 : 2009年12月14日(月)  17時00分 ~ 18時30分

場 所 : 関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス
 大学図書館 図書館ホール

講 師 :Murielle HLADIK 氏 (ミュリエル ラディック氏)
     (サン テティエンヌ国立高等建築学校教員、
     国際日本文化研究センター客員研究員)

演 題 : 「時間に住むこと、あるいは廃墟の詩性」
  (Habiter le temps, ou la poétique des ruines)

通 訳 : 重松 健人 氏(関西学院大学法学部 非常勤講師)

司 会 : 山上 浩嗣 氏(関西学院大学社会学部 教授)

【講演概要】
 時間と建築はどのように関わっているだろうか。廃墟の中からその関わりを示す特徴をいくつか取り出すことができる。骨組みだけになった姿、新たな地平の開け。植物が再び生い茂り、時が過ぎ去る様が目に映る。どのようにして「時間に住む」のか、と問いを立て直してみてもよいだろう。ディドロやヴォルネーからポストモダンの廃墟にいたるまでの歴史を持つ西洋の「廃墟の詩性」に対し、日本における「住むことの詩性」はどのようなものだろうか。文学、絵画、詩、建築、さらには哲学を参照しつつ、「住むこと」の忘れられた側面ないし隠された一面の全容を示してみたい。

※講演はフランス語で行われますが、通訳がつきます。
※手話通訳 および PCテイカーがつきます。
                                         以 上


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