グローバルキャリアプログラム(GCaP)
国際協力コース

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2015年8月1日   更新  ]

グローバルキャリアプログラム(GCaP)
国際協力コースとは?

将来、国際機関、国際NGOなどの国際協力、社会貢献活動やグローバルなビジネスの分野で活躍を志す学生に対し、グローバル化に対応した国際競争力のある人材を育成する総合政策学部独自の少人数制プログラムです。その礎となる教養や専門的知識を習得するとともに、さらに関西学院大学が実施する多彩な海外留学や学部で展開している発展途上国へのフィールドワークなどに参加することで実践力や政策応用力を身につけるとともに、高度な実践英語能力やコミュニケーション・スキルを身につけることを目指しています。
※GCaP:Global Career Programの略

GCaPだけの特徴

このプログラムはすべて神戸三田キャンパスで開講されます。本プログラムを担当する教員は、元国際公務員、外交官や、国際ビジネスの現場で、長く海外実務経験を積んだ総合政策学部の教員です。GCaPを履修する学生は、自ら履修授業表を参考に、将来のキャリアパスを意識して、大学2年生からスタディ・プランをたて、卒業まで段階的に、グローバルキャリアを築く上で礎となる知識や教養を身につけ、実践的なスキルや経験を学びます。加えて少人数ゼミでは、実際の国際問題のケースを用いて、課題設定や政策立案の方法を学び、問題解決能力を養うトレーニングを行います。英語によるディスカッションやレポートライティングスキル、プレゼンテーション能力の向上を目指し、より高度な対人関係スキルや多角的な問題思考力を集中的に鍛えることもできます。
実践的なキャリアアドバイスをもらう機会を通して、現実的かつ着実に自身の将来の目標へと進むことができる、それがこのプログラムの大きな特徴です。

GCaPのカリキュラムと修了要件

本プログラム修了後に想定される就職先・職種

グローバルに展開している国内外の企業、ソーシャル・ビジネス、国連をはじめとする国際機関、JICA、国際NGOなどの国際開発専門職。
現GCaP生の多くが、将来海外の大学院への留学を志望しており、留学に向けての具体的なアドバイスがもらえます。

GCaP指導教員紹介

履修者の声