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教育学部長メッセージ

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[ 編集者:教育学部・教育学研究科   2017年4月1日 更新  ]
教育学部長 今津屋 直子

教育学部長 今津屋 直子

 関西学院大学教育学部は、キリスト教主義に基づく全人教育を通して、「子ども理解」を教育の軸とした実践力・教育力・人間力を備える質の高い教育者の育成を目指しています。
 乳幼児期から児童期、思春期にかけての子どもの成長・発達を十分理解することを学びの基礎とし、関学ならではの総合性と国際性を活かした科目や、段階的な実習プログラムを設けて、学生が理論と実践をバランスよく学び、豊かな学識を身につけ、現代の複雑で困難な教育課題に向き合うことのできる教育者に育っていくよう導きます。
 教育学部教育学科には3つのコースがあり、幼児教育コースでは、人格形成の土台を築く乳幼児期の重要性を理解して、子どもの目線で主体的な学びを支援し、一人ひとりの可能性を伸ばす力を身につけます。初等教育コースでは、豊かな心身の発達の基礎を固める児童期についての専門的知識と、小学校6年間の各々の時期に適した対応や指導方法を学び、多角的に児童を支援する力をつけます。教育科学コースでは、現代の多様な教育課題について追究し、それらの解決を目指して、学校や教育のあり方など、教育の本質や理論を体系的に学んで、学校をはじめ様々な教育現場に貢献できる力を修得します。これら3コースが連携し、4年間の学びが総合的なものになるようカリキュラムが工夫されています。
 教育学は「未来学」であるとも言われます。教育学部で学ぶ時間は、あなた自身の未来、子どもたちの未来、そして、地域社会や世界の未来を見つめ、考える時となるでしょう。教育学部で学んだみなさんが、将来、学んだことを活かし、人間性豊かな教育者として社会貢献されることを願っています。

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