【2010~2011年度】学生 Seminar Report
[ 編集者:経済学部・経済学研究科
2012年2月10日 更新
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経済学部の特徴の一つともいえるのが、少人数のゼミナール(以降ゼミ)教育を重視していることです。4年間を通したゼミ教育で洞察力や分析力、プレゼン能力など、実社会のさまざまな分野で必要な力を養っていきます。
本コンテンツでは、そのゼミ活動を紹介。他大学ゼミとのディベートや学外である研究報告会、ゼミ活動が報道(テレビ、ラジオ、新聞など)で取り上げられた情報などを各ゼミから選出された“ゼミ広報委員”が取材し学生面線でゼミの活動を紹介しています。
※注意※
登場しているゼミが経済学部にあるすべてのゼミではありません。
林宜嗣ゼミ
研究演習Ⅰ
社会で活躍中のゼミの先輩がシューカツ中の後輩の相談に応える
研究演習Ⅱ
林ゼミの米田瑛紀さん(当時4年生)が、内定している野村證券株式会社からキャリアサポーターを招き、林ゼミの後輩(3年生)を対象とした「就職相談セミナー」を開催。
林ゼミが、納税協会連合会「税に関する論文」一般の部で優秀賞を、日本港湾経済学会「第5回研究懸賞論文(喜多村賞)」で奨励賞を受賞。
栗田匡相ゼミ
研究演習入門
2011年11月初旬に、東北地方太平洋沖地震復興ボランティアに参加。
研究演習Ⅰ
学生の募金活動で集まった40万円は、NPO法人“Seed to Table”通じてベトナムへ
社会で働くとは?就職活動に望む準備とは?企業の方をゼミに招いての相談会
ベトナムの貧困状況や労働移動などを栗田ゼミの学生と共に調査したベトナム人学生たちが来日。
社会で働くとは?就職活動に望む準備とは?企業の方をゼミに招いての相談会
途上国の実情を学ぶためにベトナムのベンチェ省、ホアビン省を訪問。農村でのフィールド調査で貧困状況や労働移動などを学ぶ。
ベトナムの経済を多方面から学習する。歴史的な視点から物事を考えるため、ベトナム最大規模の産科専門病院、ツーズー病院内にある平和村を訪問。
利光強ゼミ
研究演習Ⅰ
5大学・6ゼミで研究発表。質疑応答などで議論を展開。
平山健二郎ゼミ
研修演習Ⅰ
日本経済新聞社主催の「日経TEST(日経経済知力テスト)」の2011年・学生団体対抗戦ゼミ部門で4位に入賞。
日本経済新聞社主催の「日経TEST(日経経済知力テスト)」の2010年春・学生団体対抗戦ゼミ部門で3位に入賞。
上村敏之ゼミ
研究演習Ⅰ
学生の提言で未来を創ることを目指すISFJに参加し研究報告。
上村敏之教授が、「平成23年度大阪市事業仕分け」に仕分け人として参加。
全国の大学から経済・政策を学ぶ学生が集まり、研究報告をするISFJ政策フォーラムで研究報告。
井口泰ゼミ
研究演習Ⅰ
前田高志ゼミ
研究演習Ⅰ
財政学を軸に、地域・社会が抱える課題とその解決のための方策を考える。
「西宮市のゴミ問題」をテーマに研究を進めるグループが、中間報告として、甲東環境活動作品展で報告
地域が抱えるさまざまな問題を次代を担う若い世代(学生)の視点で考える。
小林伸生ゼミ
研究演習Ⅰ
先輩たちは応援団!歴代のゼミ卒業生たちからシューカツに臨むためのアドバイス
卒業生が後輩に就活の心構えを伝授!-小林伸生ゼミが就職活動対策懇談会を開催
原田哲史ゼミ
研究演習Ⅰ
夏のゼミ合宿で徳島県にある鳴門市ドイツ館を訪問、徳島大と合同ゼミ