カリキュラム Program Structure(2013年度以降)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2014年7月3日   更新  ]

科目のコード番号化

科目コード番号化

専門教育科目にコード番号(100~400番)を付けることで、経済学を系統立てて段階的に習得し、目標に合わせた自分らしい学びのスタイルを組み立てることができます。



コード番号400:よりレベルが高く応用的要素も強い科目。大学院科目と連携している科目もあり、深く研究を希望する方の意欲にも応えます。
コード番号300,350:200番より学習レベルの高い科目であり、応用的要素の強い個別的な科目。350番は大学院科目と連携して開講している科目。
コード番号200:経済学部の大多数の学生にとって各専門分野で学ぶべき基本的な内容。
コード番号100:1年次から履修可能。経済学を学ぶ上で基礎となる科目。

専門基礎科目

基礎キソ科目カモク 入門ニュウモン科目カモク 分析ブンセキツール科目カモク
100 経済と経済学の基礎A 100 現代ゲンダイ経済ケイザイ入門ニュウモンA 100 経済学のための数学入門A
100 経済と経済学の基礎B 100 現代ゲンダイ経済ケイザイ入門ニュウモンB 100 経済学のための数学入門B
100 経済ケイザイ歴史レキシ思想シソウ 100 言語ゲンゴ文化ブンカ 100 経済学のための統計学入門A
    100 地域チイキ政策セイサク入門ニュウモンA 100 経済学のための統計学入門B
    100 地域チイキ政策セイサク入門ニュウモンB 100 経済情報処理入門Ⅰ
        100 経済情報処理入門Ⅱ

専門科目

5つのコース編成

時代の変化に対応し、社会が求める人材を育成する5つのコース編成

5つのコース編成

日本経済と財政・金融コース

経済学のメカニズムを理解し、
今後の金融システムの展望を把握する。

企業や消費者の行動原理と経済の動き、さらに資金の調達や運用といった財政・金融についても把握。複雑化する日本経済を理論的に分析し、今度の展望を考察します。


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日本経済と財政・金融コースで定められた科目

日本経済と財政・金融コース 科目

日本の企業と家計コース

経済学的視点をもとに、
新規ビジネスと消費者行動について検証する。

企業や産業活動のメカニズムを、消費行動を含めて分析。企業組織と経営についても学び、現代の産業社会とビジネスを多方面から検証します。



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日本の企業と家計コースで定められた科目

日本の企業と家計のコース科目

世界経済の歴史・思想と文化コース

国際社会における経済の行方と文化のあり方を、
歴史的観点から探る。

「発展や豊かさとは何か」という問題からスタートし、歴史的観点からさまざまな思想や文化、さらに経済社会における特色、その変化を探ります。



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グローバル経済と環境・資源コース

グローバルな視点で世界経済と
環境資源について読み取る

発展途上の経済や開発問題に加えて、環境資源にも触れながら、現代における国際貿易の基本構造や貿易対策、WTOの役割などを体系的に学びます。



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グローバル経済と環境・資源コース

グローバル経済と環境・資源コース 例

地域政策コース(経済学部・法学部連携コース)

より広い視点で地域の課題をとらえ、
解決へと導く能力を磨く。

国から地方へ、官から民へと権限委譲が進むなか広がりを見せる地域の問題や、公共政策の可能性。経済学部と法学部が連携し新しい地域政策の学びを展開します。



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地域政策コース(経済学部・法学部連携コース)

地域政策コース(経済学部・法学部連携コース)

3年卒業で大学院進学を目指す