2019年4月、新キャンパスを「(仮称)西宮北口阪急ビル」に開設

[ 編集者:広報室  2017年6月14日 更新  ]

~教育・研究活動の活性化と情報発信機能の強化~


 関西学院大学は、阪急電鉄株式会社が建設中の「(仮称)西宮北口阪急ビル[兵庫県西宮市高松町]」に、新キャンパス[関西学院大学西宮北口キャンパス]の開設を決定しました。
新キャンパスは、既存機関の移転による教育・研究活動の活性化と情報発信機能の強化を目的としており、2019年4月の開設に併せて、専門職大学院である司法研究科(ロースクール)が移転する予定です。
大阪と神戸のほぼ中間に位置し、阪急西宮北口駅に直結する交通至便な場所であることから、その特性を生かした情報発信機能の強化を検討していきます。


【関西学院大学西宮北口キャンパスについて】
開設時期: 2019年4月(予定)
場 所: 兵庫県西宮市高松町537番他 (仮称)西宮北口阪急ビル ※阪急西宮北口駅直結
延床面積: (仮称)西宮北口阪急ビル7~10階 合計3202.2㎡(968.6坪)




<関西学院大学大学院司法研究科について>
司法研究科は、専門職大学院(法科大学院)として、専門的な知識を習得するとともに、豊かな人間性や責任感、高度な倫理観を養い、社会に貢献しうる法曹を養成することにより、21世紀の法曹界を支えていくことを理念とし、2004年に開設しました。
名称:関西学院大学大学院司法研究科法務専攻、 課程:専門職学位課程、 学位:法務博士(専門職)、学生定員:30名、 収容定員:90名、 学生数:71名※、 場所:西宮上ケ原キャンパス、 教員:専任教員22名  ※2017年5月現在