「地域創生」で兵庫県と包括連携協定

[ 編集者:広報室  2017年3月8日 更新  ]

兵庫県庁第2号館で調印式

 兵庫県(知事:井戸敏三)と関西学院大学(学長:村田治)は3月15日(水)、地域創生に係る包括連携の協定を締結します。兵庫県が大学とこのような協定を締結するのは2例目になります。
 今回の連携協定は、県と大学が相互に連携・協力することで、将来にわたり活力のある地域を構築する「地域創生」の実現につなげようというもので、既に兵庫県からの事業実施提案が上がってきています。
 大きなテーマとしては、「次代を担う人材育成」「地域の活性化や交流の拡大」「雇用の創出」「産業・科学技術の振興」「芸術・文化・スポーツの育成・発展」などの分野での連携を予定しています。
 これまで兵庫県とは、2015年に本学の産業研究所が締結した「調査研究に関する協力協定」で、地域景気指標の作成や情報交換、シンポジウムや研究会などを展開してきました。今回の協定で連携・協力の範囲を広げ、さらに関係が強化されることになります。


【包括連携協定調印式】
日 時:2017年3月15日(水) 16時30分~16時50分
場 所:兵庫県庁 第2号館5階 会議室
次 第:・出席者紹介
    ・協定書への署名・写真撮影
    ・井戸敏三知事 挨拶
    ・村田治学長 挨拶
    ・質疑応答