福島の復興を考える福島県主催のシンポジウムで関西学院大学の学生が発表~特別演習「福島から原発を考える」を通して自分達にできること~2017年3月18日(土)、福島県ホテル辰巳屋

[ 編集者:広報室  2017年3月6日 更新  ]

 関西学院大学の学生が福島県主催の「ふくしま復興を考える県民シンポジウム2017」に参加して、同県の内外で復興に取り組む若い人たちの事例の一つとして発表させて頂くことになりました。
 このシンポジウムは4回目で、昨年に引き続き、日本テレビ系列の「NEWS ZERO」でキャスターを務める村尾信尚・関西学院大学教授がコーディネーターとなり、講演とパネルディスカッション、事例発表を通して福島の復興を考えるものです。

 関西学院大学では2016年10月にPBL特別演習「福島から原発を考える」(担当:村尾信尚教授)を全学部・全学年を対象に新設し、1年生~4年生25人が受講しました。福島県職員やエネルギー問題の専門家らから講義を受け、10月29、30日には、村尾信尚教授の引率のもと福島第一原発の構内や周辺地域の見学などを行いました。この特別演習を受講し、日本のエネルギー政策と福島復興について学んだ北川真衣さん(文学部2年生)が、授業を受ける前と後の福島に対するイメージの違いや、今後、福島県外の人がどう福島復興に関わっていけばよいのかなどについて話す予定です。


                 記


「ふくしま復興を考える 県民シンポジウム2017」
■日時:2017年3月18日(土)13時~16時
■場所:ホテル辰巳屋(福島県福島市栄町5-1)
■主催:福島県
■コーディネーター:村尾信尚・関西学院大学教授
■事例発表学生:北川真衣・関西学院大学文学部2年生(PBL特別演習「福島から原発を考える」受講生)