東日本大震災より6年を迎えて~ 想起・追悼そして回復を祈って ~3月11日(土)13時~、西宮上ケ原キャンパス

[ 編集者:広報室  2017年3月6日 更新  ]

 関西学院は東日本大震災の発生から6年となる3月11日、追悼礼拝を行います。6年が経過した中で、現実を改めて想起し、追悼と回復を祈るプログラムです。
 第一部では、学生団体「関西学院上ケ原ハビタット」が中心になって行ってきた東北支援チームが活動を報告し、現状を共有します。第二部では、関西学院聖歌隊の歌声を交えて、追悼・回復を祈る時を持ちます。地震発生時の14時46分にはハンドベルクワイアの学生がベルを鳴らし、全員で黙祷を捧げます。
 司式を務める舟木 讓・関西学院宗教総主事は、阪神・淡路大震災で被災した経験をふまえて、「非日常が日常となることのつらさ、また被災した人々へのまなざしが少なくなったり、厳しくなったりすることの残酷さ」をメッセージとして伝える予定です。
 申し込み不要で、市民の方どなたでもご参加いただけます。

                   記

■日時:2017年3月11日(土)13時~15時30分
■場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス ランバス記念礼拝堂
■プログラム
<第一部(13時~14時15分)>
ボランティアによる活動ならびに現状報告
報告者:関西学院上ケ原ハビタット代表 澤村大輔さん(商学部2年生)ら3名
 <第二部(14時30分~15時30分)>
礼拝
司式・メッセージ:舟木 讓(ふなき じょう)・関西学院宗教総主事
■一般からの問い合わせ:関西学院宗教センター(TEL:0798・54・6018)

取材をご希望される報道関係者の方は、3月10日(金)午前中までに広報室までご連絡願います。