AERAムック『関西学院大学 by AERA』10月13日発売!

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[ 編集者:広報室       2011年11月1日 更新  ]

『関西学院大学by AERA 世界市民になる!』が発売!

AERAムック表紙

AERAムック表紙では約160人の学生達が中央芝生に集っています


関西学院は2014年に創立125周年を迎えます。それを記念し、10月13日に朝日新聞出版よりAERAムック「関西学院大学by AERA 世界市民になる!」が全国の書店、大学生協ほかで発売されます。国際的な舞台で活躍する卒業生や社会的価値の高い研究に取り組む教育、課外活動団体を取り上げ、関西学院大学の魅力を余すことなく紹介しています。<定価820円/A4変形/124ページ>

主な掲載内容は以下の通りです。

●世界を支える! ニューヨーク人脈記
 国連本部など主にニューヨークで活躍する卒業生たちの人脈をたどるドキュメンタリー。
 関学から果敢に世界に飛び立った卒業生たちを紹介します。
●日本を支える! 財界人脈記
 グローバル企業のトップとして日本を支えてきた数多くの卒業生たちの深いつながりと
 財界への功績を徹底取材し、鋭い筆致で迫っています。人間味あふれるノンフィクション
 としても読み応えがある必読のコーナーです。
●わたしと関学
 お笑い芸人の笑い飯・哲夫さんと銀シャリ・橋本さんの誌上漫才は必見!
 落語家の桂米團治さん、プロ野球選手の田口壮さん、作曲家のキダ・タローさんなど
 さまざまな分野で活躍する卒業生たちを紹介しています。
●グルーベル院長が語る建学の精神「新たな時代にのぞむ世界市民を育てる」
 関学の建学の精神や世界市民育成の思いをグルーベル院長が熱く語ります。
●関学で、結婚します。
 あこがれのキャンパスでの挙式を密着取材。ぜひ、次はあなたもここで!
●関学生とキャンパスを歩こう
●知の最前線
 室崎益輝教授、鈴木謙介准教授、野田正彰教授をはじめ、災害、インターネット、平和、
 福祉、環境教育など第一線で活躍する教授たちを紹介します。
●マナカナ×学長 キャンパストーク
 女優マナカナの目に映った関学とは?勉強にクラブ活動に大学生活を満喫した2人が
 語る関学の魅力が満載です。
●関西学院の脈動
 関学の代名詞ともいえるアメリカンフットボール部とグリークラブ。技術や成績だけでなく
 品性を重んじてきた関学の伝統をそれぞれのクラブの軌跡を通してお伝えします。
●クラブ・サークル活動紹介
 200以上ある団体の多彩な活動の一部をご紹介します。
 仲間との出会い・競い・感動の現場です。

全国の書店などで販売中

10月13日より全国の書店・大学生協などで販売中ですが、発売直後から売り切れ店が続出しており、ご迷惑をおかけしています。このたび増刷が決まり、10月26日には再度全国の書店などでご購入可能となります。
書店のほか、生協・アマゾンなどのネットでも購入が可能ですので、こちらもご利用ください。

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購入はこちらから(楽天ブックス)

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「関西学院大学 by AERA」をちらっとお見せします。

「関西学院大学 by AERA」が発売されました。中身を動画でちらっとお見せします!





表紙撮影風景(2011年8月3日)

多くの学生の協力を得て表紙撮影を2011年8月3日に実施。撮影の様子を動画で紹介します。
協力いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!
皆さんのお名前は最終ページ、奥付に明記させていただいていますので、ぜひご確認ください。(氏名の表記などは当日提出いただいた氏名カードに基づいていますのでご了承ください)

アエラ担当者に聞く!ここが読みどころ!

アエラ編集部 小林明子さん

アエラ編集部 小林明子さん

小林明子さん 
アエラ編集部記者
2000年関西学院大学社会学部卒
社会学部を卒業後、毎日新聞社に就職。結婚・出産を経てフリーのライターとして活動。2008年から現職。アエラでは女性の生き方・働き方・子育てなどの記事を中心に担当。夫が単身赴任のため5歳の息子と二人暮らしで、子育てと仕事の両立に奮闘中。

「関西学院大学by AERA」の読みどころは?
アエラムック大学シリーズは、既に東京大学や明治大学などが出ており、関学は6冊目になります。関学でも発行することが決まり、卒業生の私が関学の担当することになりました。関学への思いはアエラ編集部の中では一番強いですから、卒業生として関われたことに感謝しています。卒業後10年以上たちますが、改めて在学当時のことを思い起こし、企画を複数考え、提案させてもらいました。
関学の卒業生には海外や財界で活躍している方が多くいらっしゃるので、アエラ本誌「現代の肖像」や朝日新聞夕刊1面の「人脈記」のようなイメージで、登場人物の経歴や活躍をドキュメンタリー風に紹介する読み物に仕立てられないかと考えました。それが「世界を支える!N.Y.人脈記」「日本を支える!財界人脈記」やアメリカンフットボール部などを取り上げた「関西学院の脈動!」という関学ならではの企画につながりました。
普段、アエラ本誌でもよく書いている重鎮の記者が取材を担当したものも多く、読み物として読み応えがあるものに仕上がっていると思います。1冊読むと関学のことがわかるのはもちろん、視野が広がると思いますので、同窓の方はじめ、学生の皆さんにぜひ読んでもらいたいと思っています。

取材してみて?
N.Y.の国連セミナーやグルーベル院長、図書館、災害復興制度研究所、結婚式などを取材させてもらいました。卒業生や先生方の取材を通して、関学関係者の方が関学のことを本当に愛し、関学で得た出会いから影響を受けているということがよくわかりました。
N.Y.では世界市民をテーマにした取材でしたが、国連に奉仕する人や世界を舞台に活躍している先輩方が、自分の夢をかなえようとしていて、学生たちも先輩方から何かを吸収しようと熱心に取り組んでいる姿を目の当たりにし、私も今からでも、私なりの世界市民を目指してがんばりたいという思いを強くしましたね。実は先日から英語の勉強を始めたんですよ(笑)。
個人的には結婚式の密着取材も楽しかったですね。関学が生涯教育の一環として式を執り行い、そこで夫婦となられた方々がお子様を連れてまた、関学に戻ってくるのは素敵だなあと思いました。

学生たちにメッセージを
私が学生の頃は超氷河期の時代。単位を落としてはいけない、就職しなきゃいけないとあせっていましたし、子供を生んだら仕事を辞めなきゃいけないと漠然を思っていました。でも実際は、子供が病気の時や保育園の送迎の時間など制約があっても、なんとかやってこられている。
今の学生の皆さんはもっと大変な時代ではあるんでしょうけど、とても柔軟で選択肢を自分から広げようとする力はもっている。だから頭でっかちにならないで、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。
今回のアエラの取材を通して、関学には授業だけでなく、本当にいろいろな学びのチャンスがいっぱいあると実感しましたからね!