文科省等採択プログラム 平成23年度以降

[ 編集者:広報室       2015年3月31日 更新  ]

平成27年度スーパーグローバルハイスクールの指定について

 関西学院千里国際高等部は、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業に採択されました。

平成26年度「スーパーグローバル大学等事業 スーパーグローバル大学創成支援」

 文部科学省の平成26年度「スーパーグローバル大学等事業 スーパーグローバル大学創成支援」(タイプB:グローバル化牽引型)に、本学が採択されました。

平成26年度スーパーグローバルハイスクールの指定について

 関西学院高等部が、文部科学省における国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を目的とした教育活動を実施する高等学校および中高一貫教育校支援事業「スーパーグローバルハイスクール」の指定校として採択されました。

平成25年度「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」

 文部科学省の平成25年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」のタイプ3「産業界など多様な主体、国内外の大学等と連携した教育研究」に、本学が採択されました。

平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」

 文部科学省の平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」に、関西学院大学の「アクティブ・ラーニングを実践するための学びの空間整備事業」が採択されました。

平成24年度「グローバル人材育成推進事業」タイプA(全学推進型)

 文部科学省のグローバル人材育成推進事業(全学推進型)に、関西学院大学の構想が採択されました。

 「グローバル人材育成推進事業」とは、文部科学省が推進する「国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤」として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材を育成するため、大学教育のグローバル化を推進する取り組みです。全国11大学が採択されました。

 これを受け、関学大は学生の海外留学などの増大を目指していきます。世界市民の育成をミッションとする関学大は、アジアで初めて国連機関と協定を結び実施している「国連学生ボランティア」や、伝統ある「関学の英語教育」など特色ある教育を活用し、グローバル社会の発展・成長に寄与する世界市民を育てていきます。

 詳細はリンク先をご覧ください。

平成24年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

 平成24年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に関学大から申請した下記の2事業が採択されました。事業実施期間はいずれも5年間(2012年度~2016年度)。

プロジェクト:SPring-8を利用した量子制御に基づくグリーンイノベーション
研究組織  :量子制御環境エネルギー研究センター
研究代表者 :理工学研究科物理学専攻 水木 純一郎 教授

プロジェクト:特殊生物の自己組織化能を利用した新規機能基材の開発
研究組織  :生物機能基材研究開発センター
研究代表者 :理工学研究科生命科学専攻 松田 祐介 教授

平成23年度「大学の世界展開力強化事業」に採択

 関西学院大学は文部科学省の平成23年度「大学の世界展開力強化事業」に採択されました。91校から183件の申請があり、25件(19校)が採択されました。(採択率約13.7%)
 同事業は、アジア及び米国等との高等教育ネットワークの構築を図ることにより、我が国の大学の世界展開力を強化し、グローバルな社会で活躍できる人材を育成するため国際的な枠組みでの高等教育の質保証を図りながら、外国人学生の戦略的受入れ、日本人学生と日中韓・米国等の外国人学生との協働教育による交流を行う事業に対して重点的に財政支援することを目的としています。

 関西学院大学は、2009年に「新基本構想」を定め、それに基づいて2018年までの6つの「ビジョン」を掲げています。その中の大きな柱である「多文化が共生する国際性豊かなキャンパスを実現する」を推進強化するため、同事業のタイプB「米国大学等との協働教育の創成支援」に「日加協働・世界市民リーダーズ育成プログラム『クロス・カルチュラル・カレッジ』」を申請し、採択されました。実施期間は5年間で、1件あたりの年間補助金額は上限8千万円です。

【プログラムの概要】
■名称:日加協働・世界市民リーダーズ育成プログラム「クロス・カルチュラル・カレッジ」
■構想責任者:水戸考道 関西学院大学法学部教授
■取組学部:全学(学部)

【取組内容】
 関西学院大学と歴史的につながりの深いカナダの協定大学(マウント・アリソン大学、トロント大学、クイーンズ大学)が連携して、グローバル時代に不可欠な異文化理解やコミュニケーション能力を持つ「世界市民」を育成するプログラムの構築。
 具体的には、

1.Cross-Cultural Studies をテーマとした学士レベルの協働教育プログラムCross-Cultural College(CCC)を4大学で設置し運営する。CCCの中核にCertificate Programを位置づける。Certificate Program は、多文化共生論、国際関係論等の中核科目と日加の学生混成の実践的科目(国内外でのジョイントセミナーやインターンシップ)で構成。寝食をともにしながらの合同セミナーやeラーニングを活用しながら、両国の学生が協働して課題を発見・解決する科目群を重視する。使用言語は英語。

2.関学生を対象に、カナダ3大学の協力を得ながら、Certificate Program の受講が可能なレベルの知識や英語能力を涵養する。

3.関学生は、TOEIC 680点以上で、CCCのCertificate Program を受講できる。副専攻プログラムとCertificate Programの両方で、必要単位(各16単位)を取得した学生には複数分野専攻制(MDS)として、卒業時に副専攻修了証明書を授与する。

文部科学省ホームページ

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