2016年度 熊本地震ボランティアのための休学を希望する方への注意と申請の手続き

[ 編集者:広報室  2016年7月8日 更新  ]

 熊本地震ボランティア活動に専念するため、休学が承認された場合には、休学在籍料の減免を申請することができます。以下の注意事項をよく読んで、正確な手続きをとるようにお願いします。
 休学を希望する場合は、通常の手続と同様に、必ず所属学部・研究科の事務室へ事前に相談するようにしてください。

・ボランティアのための休学期間は、他の理由による休学と同様、卒業に必要な在学期間には含まれません。
・熊本地震ボランティア活動を理由とする休学の承認は、所属学部・研究科の判断によります。

熊本地震ボランティア活動を理由とする休学について

・熊本地震ボランティア活動を理由とする休学の認定には、一学期間30日間(※)以上のボランティア活動の計画が必要です。

 ※授業・定期試験の行われる次の期間内で、30日間以上活動する場合。
  春学期:4/7~8/1  秋学期:9/20~1/28 (冬季休暇期間を除く)

・休学の申請は定められた申請期間内に行ってください。ただし、2016年度春学期については、学期開始にさかのぼって申請を受け付けます。2016年度春学期の休学申請は、春学期授業終了日(2016年7月14日)までとなります。

「休学願」について

・熊本地震ボランティア活動を理由とする休学を申請するためには、「休学願」と、「熊本地震ボランティア活動計画書(休学願用)」(以下、「活動計画書」)の提出が必要です。(2016年度春学期に関しては、「熊本地震ボランティア活動報告書(休学願用)」になります。)

・「休学願」は所属学部・研究科の事務室に交付手続の相談を行ってください。

・「活動計画書」は、記入後、ヒューマン・サービス支援室にメール送信(kg.hsso.info@kwansei.ac.jp)し、内容のチェックを受けるとともに、活動についての注意点や活動後に必要な書類の取得等についても指示を受けてください。計画書はヒューマン・サービス支援室確認後、所属学部・研究科の事務室(以下、事務室)に届きますので、事務室から指示を受けてください。(2016年度春学期に関しては、「活動報告書」をヒューマン・サービス支援室にメール送信し、内容のチェックを受けてください。)

・「熊本地震ボランティア活動を理由とする休学」の申請期間は、通常の休学の申請期間と同じです。「活動計画書」が休学の申請期間内に提出されなければ、休学在籍料の減免の申請は出来ません。(2016年度春学期は、事後申請を認めます。)

・休学の申請に当たっては、事務室への相談の前に必ず保証人の了解を得ておいてください。

ボランティア保険、事前の学習等

・ボランティア活動に参加する前に必ずボランティア保険に加入してください。

・ボランティア活動に参加する前に必ずボランティア活動について事前学習しておいてくさだい。

復学へ向けた相談

・活動終了後、速やかに復学について所属学部・研究科の事務室にご相談ください。

・また、活動終了日から2週間以内にヒューマン・サービス支援室にメール送信(kg.hsso.info@kwansei.ac.jp)し、活動内容を報告するとともに、「熊本地震ボランティア活動報告書(休学願用)」を下記からダウンロードし、作成についての指示を受けてください。

・ヒューマン・サービス支援室が確認した「熊本地震ボランティア活動報告書(休学願用)」は、所属学部・研究科の事務室に届きます。

・なお、活動について証明する書類(引率者や現地受け入れ機関によるボランティア活動参加の証明書など何らかのかたちで実際に活動に参加したしたことがわかる資料)が、必ず必要になります。取得できない場合には休学在籍料の減免の申請はできません。

・「熊本地震ボランティア活動を理由とする休学」として承認されれば、所属学部・研究科の事務室と相談の上、休学在籍料の減免の申請を行ってください。

・事情により、ボランティア活動に行けなかったり、活動ができなかった場合にも、「ボランティア活動報告書(休学願用)」にその旨を記入して、事務室へ提出してください。ただし、その場合には休学在籍料の減免にはなりません。

・秋学期の「熊本地震ボランティア活動報告書(休学願用)」の提出期限は、3/1です。期限までにヒューマン・サービス支援室と相談して必ず完成し、提出するようにしてください。なお、期限を過ぎた場合には休学在籍料の減免の申請はできません。

活動計画書(休学願用)・活動報告書(休学願用)ダウンロード