村田学長が10年後の大学を語る みずほ証券主催のセミナーでパネリストに

[ 編集者:広報室  2017年7月6日 更新  ]

改革推進~10年後の魅力的な大学に向けて~

関西学院大学の改革を説明する村田学長

関西学院大学の改革を説明する村田学長

 みずほ証券株式会社が主催する「みずほ証券・学校法人セミナー(in 大阪)が7月5日、ヴィアーレ大阪であり、村田治・学長がパネリストの一人として、第3部で登壇しました。
 セミナーのテーマは「改革推進~10年後の魅力的な大学に向けて~」。第1部の基調講演では、小林浩氏(リクルート進学総研所長、リクルート「カレッジマネジメント」編集長)が「10年後の魅力ある大学づくりに向けて」と題して、基調講演しました。第2部の特別講演では、坂東眞理子・昭和女子大学理事長・総長が「グローバル人材育成とキャリア戦略」について話しました。
 第3部のパネルディスカッションでは、小林氏をモデレーターとし、村田学長、坂東氏、塩崎均・近畿大学学長がパネリストとして登壇。冒頭に村田学長は、「国際性豊かな学術交流の母港『グローバル・アカデミック・ポート』の構築」(平成26年度文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業 タイプB:グローバル化牽引型)や超長期ビジョン「Kwansei Grand Challenge 2039」の取り組みなど、関西学院大学の改革について紹介しました。

パネルディスカッション

パネルディスカッション

 その後、パネリストは、会場からの質問にこたえながら、選ばれ続ける魅力的な大学になるための課題や戦略を議論しました。
 終盤、村田学長は「今後、職員が中心となって積極的に運営できる大学が成長、発展していきます。職員力の差が大学の明暗をわかると言っても良いと思います。『世界の大学がどの方向に向かっているのか』『文部科学省や経済界の動きは』など、職員が幅広い視野で政策を考え、実行していくことが重要です」と話しました。