陸上競技部・多田修平選手が世界陸上(8月/ロンドン)の100m日本代表に決定!

[ 編集者:広報室  2017年6月25日 更新  ]
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日本代表の新ユニフォームを着て登壇した多田選手(左から2番目)

 日本陸上競技連盟は6月26日(月)、8月にロンドンで開かれる第16回世界陸上競技選手権大会(以下、世界選手権)の代表選手を発表し、陸上競技部・多田修平選手(法学部3年生)が男子短距離で代表に選ばれました。
 会見に出席した多田選手は「代表に選んでくださりありがとうございます。注目してもらえることは嬉しいし、プレッシャーもあるが気にせず頑張りたい。日本代表を背負っての試合は初めてなので、チャレンジャーとして世界と競える走りをしたい」と抱負を語りました。
 多田選手は24日(土)に開かれた日本陸上競技選手権大会(於:ヤンマースタジアム長居)男子100m決勝で10秒16のタイムで2位に入りました。その時の様子は下記の通りです。

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会見でコメントする多田選手

多田修平選手が日本選手権男子100メートルで2位!世界選手権へ大きく前進

 

 ヤンマースタジアム長居(大阪市)で6月24日(土)に開催された日本陸上競技選手権大会男子100m決勝で、多田修平選手(法学部3年生)が、10秒16の記録で2位に入りました。
 決勝前に突然降り出した雨も「全く気にならなかった」と話す多田選手。「予選は力んでしまった」と課題にあげていた後半でぐんぐんとスピードに乗っていきます。終始競っていたサニブラウン選手に中盤でかわされますが、のびのびとした走りで2位に入りました。
 この結果、8月にロンドンで開かれる世界陸上競技選手権大会の出場に大きく前進。この日が21歳の誕生日の多田選手は「天候も周りの選手も気にせず、とにかく自分のレースをすることに集中した。優勝できなかったのは悔しいけど、地元でこうした走りができたことは嬉しい。まだまだ成長していきたい」と満足する様子はなく先を見据えていました。