西脇市の片山市長が講演 市のまちづくりを語る

[ 編集者:広報室  2017年6月15日 更新  ]

総合政策学部の都市財政論(西脇市都市経営フィールドワーク)で

講演する片山市長

講演する片山市長

 総合政策学部の開講する「都市財政論(西脇市都市経営フィールドワーク)」で6月9日、兵庫県西脇市の片山象三市長が登壇し、約250人の学生が参加しました。昨年に続き、2回目です。
 テーマは「市長が語る~西脇市のまちづくり~」。片山市長は、自らの半生を振り返りつつ、西脇市のまちづくりの現状をはじめ、今後の展望や課題、市長になったきっかけなどを話しました。終盤には「あきらめなければ失敗でない」「いろいろな人と協力して仕事をすすめることが、大きなことを進めるうえで重要」などと学生に訴えました。
 学生は熱心に聞き、講演終了後には市長に個別に話を聞くために行列ができました。学生は、地方の活性化の重要性、ビジョンを持ってまちづくりをすすめることの意義、あきらめず工夫を重ねることなど多くを学びました。

質問する学生

質問する学生

 関西学院大学と西脇市は、活力ある地域社会の形成と、大学の教育、研究に寄与することを目的として、2016年3月に包括的な連携協定を締結しました。その一環として、2016年度から総合政策学部の開講科目「都市財政論」で、連携授業を実施しています。今回の講演は、連携授業の科目である「都市財政論」と、同時限に実施している「居住環境論」の合同授業という位置付けで実施しました。

総合政策学部

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