AIをテーマに講演やディスカッション リサーチ・コンソーシアム

[ 編集者:広報室  2017年5月26日 更新  ]
記念講演

記念講演

 総合政策研究科リサーチ・コンソーシアムは5月26日、第19回リサーチ・コンソーシアム総会記念事業プログラム「政策学の新たな可能性を求めて-Solution for the future」を西宮上ケ原キャンパスで開催しました。
 テーマは「AIは社会をどう変えるのか?」。楽天技術研究所代表の森正弥氏が「~『個別化』後の人工知能活用と協創の世界~」と題して記念講演し、楽天技術研究所での事例をあげながら、電子商取引を中心としたビジネスにおけるAIの活用、必要性、今後の展開などについて話しました。

ポスターセッション

ポスターセッション

 その後、パネルディスカッションとして、角谷和俊・関西学院大学教授(総合政策研究科、社会情報学研究センター長)をコーディネーターに、森氏を交え、三浦麻子・関西学院大学教授(文学研究科、社会心理学研究センター長)、朴勝俊・関西学院大学教授(総合政策研究科)が、AIが及ぼす影響や可能性などを議論しました。また会場のロビーでは終日、ポスターセッションが行われました。