兵庫県朝来市にスタジオが完成 開設セレモニーを開催

[ 編集者:広報室  2017年5月24日 更新  ]
パネルディスカッション

パネルディスカッション

 関西学院大学の「朝来サテライトスタジオ開設セレモニー~竹田まちづくりシンポジウム~」が5月20日、竹田コミュニティセンター(兵庫県朝来市)で開催されました。関西学院大学と朝来市が主催、神戸新聞社が後援、竹田地域自治協議会が協力。
 セレモニーでは、大阪大学の柏原士郎・名誉教授が「これからのまちづくり―美しき街並みを求めて―」と題して、黒い瓦屋根で統一されている竹田地域の街並みの魅力や、まちづくりを進めるうえで大切なことについて講演しました。
 また、パネルディスカッションでは「竹田(朝来)の未来を語る!」をテーマに、柏原・大阪大学名誉教授、八木康夫・総合政策学部教授、篠原佳也・神戸新聞社パートナーセンター地域連携室員、石原啓一・竹田区長、木村吉宏・朝来市市長公室長、総合政策研究科の坂井章さんがパネリストとして登壇。阪本浩之・神戸新聞社パートナーセンター地域連携室長のコーディネートのもと、登壇者は竹田城下町の魅力を踏まえて、今後の竹田まちづくりに求めることや、住民や産官学言ができることなどについて議論しました。

テープカット

テープカット

 「関西学院大学朝来サテライトスタジオ」は、竹田地域の観光振興、空き家・空き施設の活用、定住促進等による地域活性化に貢献することを目的に設置されました。今後、このスタジオを拠点として、歴史調査や地域資源調査、まちづくり支援などの活動を実施する予定です。