陸上競技部の多田選手 100m10秒35を記録

[ 編集者:広報室  2017年5月23日 更新  ]
多田選手

多田選手

 セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎兼ロンドン世界選手権代表選考会が5月21日、神奈川県の川崎市等々力陸上競技場であり、男子100mで陸上競技部の多田修平選手(法学部3年生)が10秒35でゴールし、3位に輝きました。優勝したリオデジャネイロ五輪銀メダルのジャスティン・ガトリン選手(米)の10秒28、2位のケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)の10秒31に続く、好タイムです。
 多田さんはスタートで飛び出し、50mすぎまでトップで走りました。その後、2人に抜かれましたが、実力を発揮しました。
 スポーツ紙によると、ガトリン選手が「誰だかわからないけど、すばらしいスタートを切った選手がいた」と多田選手について話したと伝えています。多田選手の名前は一気に全国区となり、レース後は大勢の報道陣に囲まれました。「今後も練習を続け、世界で活躍したいです」と意気込んでいます。