2016年度秋学期関西学院大学卒業式を実施

[ 編集者:広報室  2017年3月18日 更新  ]
卒業式の様子

卒業式の様子

 2016年度秋学期の関西学院大学卒業式が3月18日、西宮上ケ原キャンパスの総合体育館で開催され、5,082人の学生が巣立ちました。

村田治・関西学院大学長の式辞

村田治・関西学院大学長の式辞

 村田治・関西学院大学長は式辞で「世の中は、今大きく変わろうとしています。AIの発達により職業や経済状況の激変が予測されており、皆さんはこの激動の世界を生きて行かなければなりません。学生時代に得た多くの知見や経験を活かし、変化する社会に翻弄されるのではなく、自らが社会を変革して欲しいと思います。そのためには、学生時代と同様に、勉強し続けることが必要です。無限の可能性を信じ、既存の考え方に捉われることなく、困難と思われることにも正面からチャレンジしていってください。このチャレンジは自分のためだけではなく、世界人類の幸福に役立つチャレンジであるかを絶えず自分自身に問いかけてください。それこそが、関西学院大学のスクールモットーである〝Mastery for Service″の精神であると思います。自己を鍛え、世界人類の幸福のために、未知なるものにチャレンジしていってください。」と述べ、卒業生を送り出しました。

田淵結院長の祝辞

田淵結院長の祝辞

 田淵結・関西学院長は「皆様に最も伝えたいことは、自分の言葉が実体を持ち、確かな意味を持つものとして語っていただきたいということです。世の中に役立つためには、責任の主体でありたいと願って頑張って欲しいと思います。また、これから出て行かれる社会の様々な場面においても、スクールモットーを行動の原点とし、常に責任を伴ったものであっていただきたい。そうであることによって、スクールモットーが自然に体現されていることと思います。これからも関西学院に連なる仲間として、いつまでも『We are KWANSEI!!』とお互いに声を掛け合える仲間であってくださることを願っています。」と祝辞を述べました。

午前の部(文・経済・商・人間福祉・教育学部)

午後の部(神・社会・法・理工・総合政策・国際学部)