文科省「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に5人が合格

[ 編集者:広報室  2017年3月8日 更新  ]

3月4日に文科省で壮行会

壮行会の様子

壮行会の様子

 文部科学省が実施している官民協働海外留学支援制度「官民協働海外支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第6期生に関西学院大学から5人が選ばれました。
 このプログラムは、文部科学省がグローバル人材育成を目的に2014年度から始まり、支援企業・団体からの支援や寄附をもとに、官民が連携して学生の留学を支援するもの。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を同プログラムの派遣留学生として海外に送り出す計画で、派遣される学生には奨学金が与えられるほか、事前・事後研修なども実施されます。壮行会が3月4日にあり、合格者、支援企業・団体、学校関係者など約500名が集まりました。

加藤さん

加藤さん

 合格者の加藤雄太さん(経済学部3年生)は、4月末から約1年間、多様性人材コースでカナダ・バンクーバーに行きます。Lasalle college Vancouverで、「professional photography」を専攻し、ジャーナリズムを中心に勉強、研究し、カメラやインタビューなどの技術も身につけます。また、自身がこれまで行ってきた、初対面の人との出会いを写真や文字で発信する活動「HAZIME-MASHITE」も続けます。
 加藤さんは「カナダは多国籍国家なので、人種、宗教、国籍など様々な人々に取材することができます。日々、自分の価値観を広げ、これから出会う人々の経験や思いに寄り添える聞き手になりたいです」などと意気込みました。