関学大世界市民グローバルフォーラム開催~国連ボランティア計画事務局長が講演

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[ 編集者:広報室  2012年11月6日 更新  ]
 

 

 平成24年度文部科学省「グローバル人材育成推進事業」に、関西学院大学の構想が採択 されたことを記念し、11月6日、西宮上ケ原キャンパス関西学院会館で第1回関西学院大学世界市民グローバルフォーラムを開催しました。

 フォーラムでは、井上琢智・関西学院大学学長が挨拶し、国連ボランティア計画事務局長のフラビア・パンシエーリ氏が「国連ユースボランティアとグローバル人材育成」と題し、基調講演しました。

 基調講演後には、パンシエーリ氏、神余隆博・関西学院大学副学長、国連学生ボランティアプログラムに参加した脇本拓哉さん(総合政策学部4年生)と井筒穂奈美さん(法学部4年生)によるトークセッションも実施しました。

 パンシエーリ氏は「関学のスクールモットーである“Mastery for Service”はボランティア精神そのもの。学生の皆さん、常に自分を成長させてください。広い視野をもって世界に関心を持ち続けてください」などと話しました。

 会場には約150人の学生らが集まったほか、関西学院千里国際キャンパスの生徒らもスカイプを通じてフォーラムを聞きました。トークセッション後には会場からの質疑応答も活発に行われました。

国連学生ボランティア

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