関学ジャーナル249号(2015年10月15日発行)

[  2019年11月13日   更新  ]

文化総部 演劇集団 関奈月

 

 

結成は2011年3月。学外公演を最大の特徴としており、年4回ほど行っています。公演が決まっていない時は体力づくりのためのランニング、筋トレなどの基礎練習を、公演が決まってからは役作りや台本を形にするなど、常に舞台に向かって取り組んでいます。

新入生デビュー公演「ヒトミ」!

 

 

新入生の初舞台として9月18日から20日まで、大阪市阿倍野区にあるオーバルシアターで計5回上演しました。公演は盛況!新入部員のはつらつとした姿、稽古、当日の様子をお届けします。

<あらすじ>
 事故で身体が動かなくなってしまった主人公ヒトミと、彼女のことを思い続けた恋人小沢の愛の物語。
 事故から1年後、ハーネスの被験者として選ばれたヒトミ。必死にリハビリを重ねもう一度身体を動かせるようになりますが、ハーネスに不備が見つかります。ハーネスを外さなければならないと知ったヒトミは、病院を抜け出し親友のいる地元へ向かいます。そこで明かされるそれぞれの思いは…


迫真の演技はもちろん、手作りのグランドピアノや、音響照明の演出なども注目です!
 

インタビュー

 

 

Q あなたにとって関奈月とは?

部長 伊藤 賢さん (社会学部3年生) 芸名/神崎真
「家族」と同じくらい近い存在で、「もう一つの居場所」です。学年問わず仲が良いですが、稽古には厳しく向き合える仲間です。

「ヒトミ」主演 大久保 悟さん (法学部1年生) 芸名/佐倉ハルキ
今まで自分ができていなかったことや、逃げたり避けたりしてきたことに、真正面から向き合う勇気や力をくれる場所です。日々、成長できています。

演劇集団 関奈月に突撃!

 

 

公演の様子から、普段見ることのできない稽古風景や舞台裏まで取材しました。
心に染みる舞台の魅力にもご注目ください。


<練習日>
基本的に月曜・水曜・金曜の週3日

<活動場所>
新学生会館3階 関奈月部室
部室横のフリースペース
学生会館の会議室

<部員数>
18人
1年生▶10人
2年生▶4人
3年生▶3人
4年生▶1人
※男女比は約1:2