
「こころの育ち」に大きな影響を与える大切な時期だからこそ、かけがえのない仲間に出会い、いきいきと笑顔で過ごしてほしい。風や光、自然を感じる心地よい空間と、好奇心を刺激する施設・設備や安全性を重視した環境を整備。緑に囲まれた美しいキャンパスで、子どもたちの夢をすくすくと育んでいます。

赤い瓦屋根とクリーム色の壁が特徴の「スパニッシュ・ミッション・スタイル」で統一された校舎と、やわらかな光があふれる教室…。学校に通うのが楽しいと実感できるような環境をめざしています。キャンパスの周囲を緑で囲み、窓の一部にはステンドグラスを採用。また、関西学院創立者ランバスの故郷をしのぶ「花水木」と第4代院長ベーツの故郷、カナダの木「メープルツリー」を初等部のシンボルツリーとして植樹。子どもたちとともに、シンボルツリーも大きく成長しています。

校地外周にはフェンスと防犯センサー、カメラを設置。守衛が常駐する門衛所を設け、常時校内巡視を行っています。
校舎入口に設置したICリーダーにカードをかざすことで、児童の登下校の情報が学校や家庭に送信されます。
登校時は最寄りの駅から校門までの間に、ガードマン・守衛などが立ち、子どもたちを見守ります。下校時は、守衛や教員がサポートしています。

一日の大半を過ごす学校で、お弁当は家庭と学校を結ぶ重要な役割を果たします。お弁当を通して保護者の方と共に食育を考えていきます。