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関西学院の一貫教育

豊かな人間形成を実現する、ゆとりある関西学院の一貫教育

16年の一貫教育

関西学院が行う一貫教育は、こころをはぐくみ、豊かな人格形成を目指しています。
初等部では、関西学院全体で初等部をサポートする「オール関西学院サポートシステム」や「エルダーズ・システム」を活用し、KGSOをはじめ異年齢交流や国際交流を活発に行っています。
中学部・高等部の生徒や、大学の学生とともに学習することを通じて、知的好奇心をかきたてるとともに、人間関係や社会上のルール、助け合うことの大切さを学びます。

一貫教育の木

中学部

自学自習の精神と自主独立の心

中学部で学ぶのは、自分で課題を見つけ、自分で考え、自分で調べ、研究する姿勢です。自学自習の精神と、自主独立の心を養います。受験勉強にしばられず、のびのびとあなた自身の才能を伸ばすことができます。
大学に進学しても活躍めざましい中学部の先輩たち。「自分のやりたいことを見つけ、全力投球で挑戦していく」という姿勢は、中学部時代から養われたものです。

教育の5本柱

教育の5本柱

中学部では、高等部、大学、大学院、専門職大学院まで続く一貫教育の礎として、キリスト教、読書、英語、体育、芸術の5つを柱に教育を行っています。
この5本の柱は、国際社会で活躍できる人間を育てるために大切なもの。
一貫教育の中核を担う中学部では、特にていねいな指導を受けます。

高等部

受験中心の教育にはない自由と厳しさ

関西学院高等部は、関西学院大学への推薦入学制度を土台にしています。定められた学業成績の基準を満たし、その人物、態度が推薦に値すると判断された場合は、面接試験によって関西学院大学各学部へ入学が許されます。
 
 関西学院大学への推薦入学では、高校3年間のまじめな取り組みと、建学の精神を理解した豊かな人間性が備わっていることが要求されます。他者、社会へ奉仕できうる人物へと成長するため自らをバランス良く磨くことが推薦制度の大きな意義なのです。

大学

関西学院大学は、西宮に展開する神学部、文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、人間福祉学部、教育学部、国際学部の9学部に加え、神戸三田キャンパスには、総合政策学部と理工学部があり、有数の総合大学です。

キリスト教主義に基づき、教育基本法および学校教育法の規定するところに従い、広く知識を授けるとともに深く専門の学芸を教授研究し、人格を陶冶することを目的としています。

 関西学院大学初代学長(第4代院長)C.J.L.ベーツが提唱したスクールモットー“Mastery for Service(奉仕のための練達)”は、関西学院の建学の精神を簡潔に表現するものであり、「社会貢献のためにこそ実力を身につけよ」と解されており、本学は、知性を、そして自らが持つすべての豊かさを、隣人のために用いることを強調するとともに、創立当初から培われてきた国際性と社会貢献への使命感を身につけた世界市民の育成を重視します。

 教育においては、全人的教養および専門的知識・技能を修得させるとともに、広く創造力、課題発見能力、課題解決能力そして実行力を培うことを目指します。また、研究においては、特色ある基礎研究を強化しつつ、応用研究および先端的研究を発展充実させるとともに、研究成果を社会に還元して、社会貢献することを目指しています。