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留学費用と奨学金


[  編集者:国際教育・協力センター     2016年6月24日 更新  ]

留学に係る費用は、留学先の国・地域、留学期間、滞在施設、さらには個人のライフスタイルや生活パターン等によって大きく変わります。留学準備期間から留学を終えるまでに、どのくらいの費用が必要になるか、おおよその予算を立てましょう。

交換留学(約4ヶ月~約1年)

本学へ納入する授業料をもって、留学先の授業料とします。そのため、本学の授業料以外に係る費用は、ビザ取得費用、往復渡航旅費、保険料、滞在費、食費、生活費、教科書代等、全ての本人負担となります。大まかに分けると、北米、欧州、豪州等は年間平均約150万円、アジア圏は約80万円が必要となります。

奨学金

奨学金名 支給金額 募集予定人数
佐伯海外留学支援奨学金 100万円(1年)
50万円(1セメスター)
約3名
関西学院大学交換留学奨学金 30万円(1年)
15万円(1セメスター)
約70名
国際学部留学奨励金 60万円 国際学部生のみ
日本学生支援機構(JASSO)
留学生交流支援制度(協定派遣)奨学金
月額6万円~10万円
(派遣国・地域による)
未定
兵庫・アジア太平洋大学間交流ネットワーク(HUMAP)
留学生交流推進制度(派遣)奨学金
*HUMAP参加大学に留学する交換留学生限定
月額6~10万円 未定

認定留学(約4ヶ月~約1年)

本学授業料及び留学先大学授業料の両方を納入する必要があります。2大学の授業料以外に係る費用は、ビザ取得費用、往復渡航旅費、保険料、滞在費、食費、生活費、教科書代等、全ての本人負担となります。留学する大学の授業料によって大きく変わりますが、大まかに分けると、北米、欧州、豪州等は年間平均約300万円、アジア圏は約180万円が必要となります。

認定留学助成金

(学部生)本学の授業料の半額を限度として、留学先大学の学費を助成します。
(大学院生)本学の授業料の3分の2を限度として、留学先大学の学費を助成します。

英語・フランス語中期留学、海外インターンシップ(約4ヶ月間)

英語・フランス語中期留学、海外インターンシップに参加する場合、関学の授業料・学費は通常通り納入が必要です。それとは別にプログラムの参加費がかかります。プログラム費には、往復渡航費、保険料、滞在費、食費が含まれています。その他の生活費、外食費、休暇中の旅行費、ビザ取得費用(海外インターンシッププログラムのみ)などは、全て本人負担となります。プログラムの参加費以外に必要な金額ですが、あくまでも目安ですが、一般的には4ヶ月で約20万円程度必要となります。

奨学金

奨学金名 支給金額
中期留学奨学金 20万円
国際学部留学奨励金 40万円 (国際学部生のみ)
JASSO二種(貸与) 詳細は学生課事務室に問い合わせてください。

夏季・春季外国語研修(約3週間~6週間)

外国語研修に参加する場合、参加者それぞれが所定のプログラム費を事前に支払いをする必要があります。プログラム費には、往復渡航費、保険料、滞在費、食費(派遣先による)が含まれています。生活費、外食費、有料の現地アクティビティ費、休暇中の旅行費、ビザ取得費用(派遣先による)、教科書代(派遣先による)などは別途参加者負担となります。プログラム費以外に一般的には10万~20万円程度必要となります。

奨学金

奨学金名 支給金額
短期留学奨学金 派遣先により異なる (アジア3万円、アジア以外5万円)
国際学部留学奨励金 15万円 (国際学部生のみ)

その他奨学金

日本学生支援機構(JASSO)

地方自治体、民間団体、外国政府等の奨学金については日本学生支援機構「海外留学のための奨学金」をご参照下さい。

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム

「産業界を中心に社会で求められる人材」、「世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材」の育成を目指し官民協働で設立された奨学金制度です。

本奨学金は充実した事前・事後研修と手厚い奨学金が魅力な制度ですが、留学中にインターンシップやボランティアなどユニークな活動を実践することが求められます。また本奨学金は企業からの支援で成り立っていることから、ビジネスに関連する分野や今後成長が見込まれる分野における留学、今後各領域でリーダーシップを発揮することが期待される学生に適しています。

詳細は以下リンクをご参照下さい。