国際ボランティア


[  編集者:国際教育・協力センター     2017年3月16日 更新  ]

国際ボランティアは、「国連ユースボランティア」と「国際社会貢献活動」との2つのプログラムからなります。両プログラムは、関西学院大学のスクールモットー“Mastery for Service”を体現する、創造的かつ有能な世界市民を育むことをねらいとしており、本学の実践型“世界市民”育成プログラムのグローバルリーダーコースの修了要件にも定められています。開発途上国での5ヵ月間の活動は非常にやりがいがあり、自己成長を促進させます。

国際社会貢献活動 2017年度春学期派遣(追加)・秋学期派遣募集について

募集は終了致しました。2018年度春学期派遣の募集については2017年4月頃お知らせします。

国連ユースボランティア 2017年度秋学期派遣 追加募集について

募集は終了致しました。2018年度秋学期派遣の募集については2017年10月頃お知らせします。

国連ユースボランティア

国連ユースボランティア

「国連ユースボランティア」は、関西学院大学が国連ボランティア計画(UNV)との協定に基づき、学生を開発途上国にボランティアとして派遣するプログラムです。本学が2004年に開発途上国への学生ボランティア派遣を開始して以来、これまでに80名を超える学生が開発途上国で活動を行ってきました。現在は、プログラム実施の基幹校である関西学院大学以外に、大阪大学、国際教養大学、上智大学、筑波大学、東洋大学、明治大学、明治学院大学、立教大学が連携校として参加しています。
派遣学生は、UNVのコーディネートにより、約5ヵ月間、主に開発途上国の国連諸機関に派遣されます。派遣先国はアジア、アフリカ、欧州、大洋州の各国です。ホームページやポスター作成などの広報活動やプロジェクト運営支援などを通して、教育・保健衛生・環境・ジェンダー・貧困削減などの活動に携わります。

国際社会貢献活動 

国際社会貢献活動

「国際社会貢献活動」は、開発途上国でボランティア活動を行う本学独自のプログラムであり、国際協力機構(JICA)が行う青年海外協力隊事業への参加機会があるほか、国際機関である赤十字国際委員会(ICRC)、海外の教育機関、NGO事務所など、さまざまな派遣先があります。
派遣先ごとに活動内容が異なり、その種類は多岐にわたります。派遣学生の募集は、「NGO・教育機関等」、「国際協力機構(JICA)青年海外協力隊(JOCV)短期」、「赤十字国際委員会(ICRC)」の3つのグループに分けて行われます。この国際社会貢献活動は派遣先ごとに特徴があり、教育支援、環境保全、観光開発、平和構築などの幅広い分野で広報活動、フィールド調査、エコツアー開発・調整、学校教育補助など、多彩な活動に携わります。参加する本学学生は約5ヵ月間、派遣先のスタッフや現地の人々とともに活動します。

「国際社会貢献活動」への大学院生の出願について

大学院生が「国際社会貢献活動」に参加を希望する場合は、以下(添付)の内容を必ずご確認ください。