FAQ


[  編集者:国際教育・協力センター     2016年3月18日 更新  ]

留学に関するよくある質問と答え

英語力について

Q. TOEFL®TESTとは何ですか? IELTSとは何ですか?

いずれも、英語運用能力のテストです。英語圏の大学・大学院に留学する場合はいずれかのテストを必ず受験し、留学希望先大学が要求するスコアを取得する必要があります。
TOEFL iBT®(Test of English as a Foreign Language internet-Based Test)はインターネットを通して行われる英語力のテストで、英語圏の大学に留学をする場合に利用できる公式スコアです。受験申し込みは各自で直接下記のウェブサイトより行います。

TOEFL ITP®は団体受験用の非公式TOEFL(筆記テスト)です。過去のペーパー版TOEFL®テスト(TOEFL PBT)で出題されたものを再利用しています。スコア自体は公式ではありませんが、TOEFL iBT®と高い相関性があります。留学を目指す人はまずこのテストを受験してください。TOEFL ITP®は本学のキャンパスでも受験が可能です。上ケ原キャンパスでは、言語教育研究センターや大学生協が年に数回実施しています。

IELTS(International English Language Testing System)とは、TOEFL®と同じく、海外留学のために英語力を証明するテストです。Listening, Reading, Writing, Speakingの各分野の能力を総合的に図るテストで、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド等の高等教育機関で幅広く認められています。本学の交換留学プログラム出願にも利用することができます。

Q. TOEIC®TESTとは何ですか?

TOEIC®(Test of English for International Communication)は、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。世界約90ヶ国で実施され、世界各国の企業、学校、団体で、さまざまな用途・目的で幅広く活用されています。留学を目指すための試験ではありませんが、本学の海外インターンシッププログラム、Cross-Cultural College(CCC)等にはTOEIC®スコアでの出願も可能です。学内実施の日程については教務課にお問い合せください。

外部のサイトへリンク ETSウェブサイト(TOEIC®)
Q. どうやったらTOEFL®の点数を伸ばせますか?

エクステンションプログラムでTOEFL®対策講座(受講料必要)を実施しています(詳細は『関西学院大学エクステンションプログラム講座案内』を参照のこと)。“世界市民”リーダーズ育成プログラムに登録している学生には無料で受講できるチャンスがあります。詳細は国際教育・協力センターへお問い合せください。
また、言語教育研究センターの視聴覚室(G号館1階)では貸し出し用に外国語能力試験関連参考書や外国語映画DVDが多数揃っています。大学の施設、プログラムを積極的に利用して言語運用能力の向上に励んでください。

留学について

Q. 複数のプログラムに参加することはできますか?

もちろん可能です。
これまでにも、英語中期留学と交換留学の両方に参加した学生や、国連セミナーとインドネシア交流セミナー、そして国連学生ボランティアの3つのプログラムに参加した学生など、多数います。就職して社会人になってしまうと、長期の留学を経験するのはなかなか難しいことです。
貴重な大学4年間を有意義に過ごし、世界的視野を持った人間として大きく成長するために、留学計画、履修計画をしっかりとたて、国際教育・協力センターのプログラムをフル活用してください。

Q. 留学についての相談はどこでできますか?

上ケ原キャンパス(NUC)、三田キャンパス(KSC)の国際教育・協力センター事務室で相談可能です。
ただし、単位認定や履修に関しては所属学部によって異なる場合がありますので、各所属学部事務室への確認が必要です。特に、国際学部は外国語研修や中期留学などの科目については、履修科目、成績評価、奨学金など、他の学部と制度が異なりますので、注意してください。

Q. 留学に関する情報収集はどのように行えばよいですか?

まずは、本冊子を熟読した上で、プログラム募集説明会に参加してください。過去に参加した学生から直接経験談を聞くことのできる、プログラム別報告会や留学フェア(4月開催)にも奮って参加してください。留学先の大学についての情報は、大学のウェブサイトを確認すると同時に、G号館2階のフジタ・グローバルラウンジで協定校の資料を閲覧することもできます。
また、国際教育・協力センター事務室では、現在留学中、または過去に留学した先輩たちから送られた留学報告書を見ることができます。 その他、日本学生支援機構(JASSO)の海外留学情報ページでも、留学に関するさまざまな有益な情報を見ることができます。

外部のサイトへリンク JASSO海外留学支援ウェブサイト
Q. 交換留学と認定留学の違いは何ですか?

交換留学は、大学に在籍しながら休学することなく海外協定校に1学期または1年間の期間で留学できる制度です。本学へ納入した授業料が留学先の授業料に充てられることになり、本学と信頼関係のある協定校で比較的安く留学することができます。
認定留学は休学することなく、協定大学を含む外国の大学に留学する制度です。学費については本学と留学先と2重に支払うことになりますが、認定留学助成金の制度があります。交換留学では留学できない大学で勉強できることがメリットです。
いずれの場合も、留学先で取得してきた単位について帰国後に本学に申請し、審査の結果が認められれば本学の単位としての認定を受けることができます。

Q. 3年生の秋学期から1年間交換留学に行きたいのですが、4年生の5月に帰国すれば、就職活動に乗り遅れてしまう気がします。やはり3年生からの留学は就職活動に不利になるのでしょうか?

大手企業をはじめとして採用選考は5月中旬頃までに終えるところもありますが、準大手企業、中堅企業は5月以降も継続して採用活動を続けているところも少なくありません。また、大手企業を含め、留学経験者の国際感覚、現地でチャレンジしたことにより遂げた成長に大きな期待を寄せ、通年採用、秋採用を積極的に行う企業もあります。帰国時期によって企業の採用活動の環境が変わります。3年生秋学期からの留学を検討している場合は、1セメスターの交換留学も一つの選択肢です。キャリアセンター(学生サービスセンター2階)に是非一度相談してください。

Q. 3年生の秋学期から留学に参加した場合、4年で卒業できますか?

原則として4年で卒業が可能です。ただし、必修科目であるゼミなどの履修において特別措置が必要な場合もありますので、必ず所属学部事務室に確認をしてください。

Q. 教職と留学を両立したいのですが可能ですか?

両立は可能です。ただし、教職課程スケジュール上、4年間での卒業が難しい場合もありますので、教職教育研究センターで個別に相談してください。

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