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海外渡航・留学中の危機管理


[  編集者:国際教育・協力センター     2013年3月1日 更新  ]

テロ、暴動、盗難、紛失、病気等、留学中で予期しないトラブルに巻き込まれた場合、解決するのは自分自身です。日本にいる時と同じような感覚で生活してはいけません。普段から身の回りの安全確保や健康維持をすべく、以下のことに十分に注意を払って下さい。

情報収集

海外への渡航・滞在中は常に治安、犯罪傾向、社会情勢、衛生状況、病気や医療等に関して情報収集や安全対策を心がけましょう。外務省の『海外安全ホームページ』では、各国・地域の最新の渡航情報(危険情報、スポット情報、安全対策基礎データ)やテロ概要を提供しています。その他、下記リンク集を参考に留学先地域の情勢について情報収集をして下さい。
なお、関学では、留学出発時や留学中に外務省の『海外安全ホームページ』で危険勧告が出た場合、その国・地域への留学は、渡航延期、中止もしくは帰国勧告を検討することがあります。その際は、学生に個別に連絡を行いますので、必ず指示に従って下さい。

外部のサイトへリンク 関学の『保健館』
外部のサイトへリンク 外務省の『海外安全ホームページ』
外部のサイトへリンク 外務省の『世界の医療事情』

現地の法律

留学先大学の定める諸規則、留学先の国・地域の法律等を、留学中は常に遵守して下さい。例えば日本の法律で、喫煙・飲酒可能年齢は二十歳からです。では、あなたの留学先の国・地域は何歳からでしょうか。留学前に事前に調べましょう。「郷に入っては郷に従え」、これは留学の鉄則です。

留学中の旅行

留学中に滞在国・地域以外に旅行する際は、外務省から危険情報が出されている地域、またそれ以外でも危険が予想される地域へは行かないよう注意して下さい。なお、旅行前に目的地や旅程等の情報を、現地大学や日本にいるご家族に連絡しておくことも大事です。

緊急連絡

留学中に何か問題が生じた場合、相談事がある場合、緊急事態が発生した場合は速やかに現地大学担当者や関学の担当者に連絡をしてください。ご家族とも定期的に連絡を取るようにして下さい。なお、派遣留学決定後の渡航説明会時に、関学の緊急連絡先をお知らせします。