関西学院は創立125周年を迎えました。

HOME > 教務機構 HOME > 【学部】全学科目 ライフデザイン科目、基盤・学際科目【2012年度以前入学生:学際・連携科目】【共通教育センター】

【学部】全学科目 ライフデザイン科目、基盤・学際科目【2012年度以前入学生:学際・連携科目】【共通教育センター】

  •         

[ 編集者:教務機構   2016年3月1日 更新  ]

関西学院大学では、教養教育の趣旨をふまえ、学部の枠を超えて全学に共通して提供される様々な科目を、「ライフデザイン科目」「基盤・学際科目」[2012年度以前入学生:学際・連携科目]として開設しています。これらは、各学部が開設している科目とは内容や形態が異なっており、次にあげる科目より構成されています。

履修について

卒業に必要な単位として算入されるかどうか(どのように算入するかを含めて)については、学部によって異なりますので、所属する学部の学則・内規等で確認してください。

履修の申し込み等については、以下のページを参照してください。

《ライフデザイン科目》

以下、科目名横に※がついている科目はキャリアセンター提供科目。その他は共通教育センター提供科目。

■ライフデザインと仕事A・B

人生観・世界観・職業観の構築を視野に入れながら、生き方や仕事について考え、さらには学生時代の時間の重要性について自覚を促すことを目的としています。授業では、本学卒業の先輩方や企業の協力を得て、業界紹介ではなく人生と仕事についてのメッセージを語ってもらいます。各自の人生観や職業観を確立するためにも受講してほしいと考えています。

■社会の中での自分(インターンシップ講義)   ※

実在の企業のケースを取り上げ、時代や環境の変化に対応してきた経営や商品、サービスの変遷を学びます。そして国際情勢と政治、経済、経営が相互に関連しあっていることを理解しつつ、企業が発展するための条件と、そこで働く人びとを支えた人生哲学や教養について考察します。

■ソーシャルスキルとチームワーク(インターンシップ演習)   ※

少人数でのグループワークを中心に、集団のなかでの自己主張、他者とのポジティブな関係構築について学びます。また、ビジネススキルやマナーなどの実習を通じてコミュニケーション能力を高めます。
「インターンシップ実習」の単位認定にはこの科目を修得しておく必要があります。

■インターンシップ実習   ※

各自で応募したインターンシップもしくは、KG枠インターンシップに参加し、単位認定条件を満たす場合、「インターンシップ実習」として単位認定が可能です。先修条件として、「ソーシャルスキルとチームワーク(インターンシップ演習)」を修得している必要があります。

■キャリアゼミA・B・C   ※

社会の第一線で活躍しているビジネスパーソンを講師に迎え、グループワークやプレゼンテーションなどを含む体験学習を行います。ハイパフォーマーな人材になるための第一歩として考えています。

■霞が関セミナー   ※

将来、中央省庁で働くことを目指している人のためのセミナーです。複数の官僚の方々を講師に迎え、仕事内容や、活躍している人たちの人物像、採用試験の概要などを聞き、将来を想定した学生生活のアクションプランを描きます。

《基盤・学際科目》

■「関学」学

本学は、1889年に宣教師W.R.ランバスによって開学され、大学・大学院だけでなく高等部、中学部、初等部をも擁する総合学園です。第4代院長であるC.J.L.ベーツが提唱したスクールモットーであるMastery for Serviceの示す意味を理解し、本学に在学する学生が「関学生」としてのアイデンティティを持つとともに、「関学」で学ぶということの意義を見いだし、知見を広めていくことを目指していますので、1、2年生の間にぜひ受講してほしいと考えています。

■平和学

本学では、キリスト教主義教育を教育理念として掲げる大学の使命として、全構成員が平和を考える場を設けることが必要であると考えています。日本は、世界で唯一の核兵器被爆国であり、戦争の悲惨さを知り、平和を希求する国民であることを忘れてはなりません。このような考えのもとに、学生と教員が平和を考えるきっかけとするために、平和学を開設しています。

この平和学では、平和学「広島・長崎講座」(2016年度は不開講)と平和学特別演習「ヒロシマ」が開講されます。平和学特別演習「ヒロシマ」は、広島女学院大学との単位互換協定により、広島市で授業およびフィールドワークを行います。広島までの交通費、期間中の宿泊、朝・夕食代、団体活動費等の実費が必要です。詳細はシラバスを参照してください。

■災害復興学

1995年に起きた阪神・淡路大震災から20年。街並みは美しく整備され、震災が起きた事実すら知らない学生が増えてきています。授業では大震災の教訓を語り継ぎ、「真の復興とは何か」について学び、考えます。

■人権教育科目

本学では人権教育の重要性に鑑み、全学科目として人権教育科目を設置しています。部落問題、在日朝鮮人問題、障害者問題、人権からみたジェンダーなどについての講義を行っています。

評価は、授業中の発表・発言、リポート提出などによる総合的・多元的な評価が行われます。筆記試験が行われる場合でも、授業全体を理解していなければ、設問に対する解答は困難です。最終評価は5段階による評価(S、A、B、C、F、Fは不合格)を行います(平均点算出時はS:95点、A:85点、B:75点、C:65点として算出します)。どの学部の学生も開講キャンパスにかかわらず、どのコースでも履修することができますので(一部定員を設けているコースもあります)、学生の授業への積極的な関わりを期待しています。

■総合コース

本学の総合コースは、他大学にさきがけて開設され、全国的にも注目された科目です。総合コースの授業は、一つの共通テーマについて各種の専門分野間の緊密な連携のもとに講義内容を構成しています。テーマに対する学際的、総合的な知識の修得及び論理的に物事をとらえる能力の向上だけでなく、自ら複眼的な視点から多面的に課題を探求し、主体的に考え、行動していく能力を培うことをも目標としています。そのため、この総合コースは、これまでの研究成果をふまえて、現代的課題や時代を超えた普遍的な課題あるいは、地域研究などのジャンルからテーマを設定し、人文・社会・自然など複数分野の領域にわたって新しい分野を開拓し、充実をはかっています。

評価は、人権教育科目同様、授業中の発表・発言、リポート提出などによる総合的・多元的な評価が行われます。筆記試験が行われる場合でも、授業全体を理解していなければ、設問に対する解答は困難です。最終評価は5段階による評価(S、A、B、C、F、Fは不合格)を行います(平均点算出時はS:95点、A:85点、B:75点、C:65点として算出します)。どの学部の学生も開講キャンパスにかかわらず、どのコースでも履修することができますので(一部定員を設けているコースもあります)、学生の授業への積極的な関わりを期待しています。

■スタディスキルセミナー

大学の学びにおいては、自らテーマを設定・調査し、それをまとめ、自らの考えを表現する能力が求められます。共通教育センターではこのような大学での学びのスタイルへ円滑に移行するために2011年度から「スタディスキルセミナー」を開講しています。

■スタディスキルセミナー(読む・書く・話す・聴く) 春6クラス 秋6クラス
■スタディスキルセミナー(文章表現) 春2クラス 秋2クラス
■スタディスキルセミナー(論文作成) 春1クラス 秋1クラス
■スタディスキルセミナー(プレゼンテーション) 春3クラス 秋3クラス

■社会連携プロジェクト

地域、行政、企業等と連携をしてプロジェクトを実行する科目です。実践的に学びながら、コミュニケーション能力や課題解決能力を獲得します。

■寄附講座

寄附講座とは、企業等の学外機関・団体または個人からの寄附金やこれらによって派遣された講師によって行われる科目です。この寄附講座は、各学部の科目として開講されるものと全学科目として開講されるものとがあります。そのうち全学科目としては「寄附講座」として、1科目2単位または4単位の科目が開講されます。

■連携講座

連携講座とは、企業等の学外機関・団体等との連携により、講師として授業担当をするなどの協力を得て開講される科目です。この連携講座は、各学部の科目として開講されるものと全学科目として開講されるものとがあります。そのうち全学科目としては「連携講座」として、1科目2単位または4単位の科目が開講されます。

■西宮市大学共通単位講座

西宮市内の大学・短期大学の相互協定によって、学生の幅広い視野の育成、学習意欲の向上及び相互交流等を目的として、西宮市大学交流センター(阪急西宮北口駅北東「ACTA西宮」東館)で各大学がそれぞれ特色のある授業を提供しています。各大学に所属する学生は、所属する大学の定めるところにより、これらの科目を履修し、単位を修得することができます。本学では、「西宮市大学共通単位講座」(1科目1又は2単位)としてこれらの科目を取り扱います。

■コンソーシアムひょうご神戸講座

兵庫県下において、大学相互の連携を深めるとともに、地域社会・地方自治体や産業界及び県下の大学間連携組織と協力しあうことにより、大学における教育・研究活動の一層の向上を図り、地域社会の振興と発展に寄与することを目的とした「大学コンソーシアムひょうご神戸」。その事業の一環として、参加大学それぞれのキャンパスで行われる授業を履修し、所定の単位が取得できる単位互換制度です。本学では「コンソーシアムひょうご神戸講座」(1科目1又は2単位)としてこれらの科目を取り扱います。

このページの先頭に戻る