[ 編集者:広報室 ]
関西学院大学経済学部の卒業生で、現在ミュージシャンとして活躍中の大江千里さんのナビゲートで、関学が取組んでいる「国際交流」「ボランティア」「教育プログラム」「就職サポート・実績」や、キャンパスライフを紹介します。
Profile 大江千里 1960年生まれ 大阪府堺市出身 1983年経済学部卒業
関学在学中の1983年、EPIC/SONY RECORDSよりアルバム「WAKU WAKU」、シングル「ワラビーぬぎすてて」でデビュー。84年には「十人十色」でスマッシュ・ヒットを飛ばして一躍人気者となった。「あいたい」「格好悪いふられ方」「ありがとう」などヒット曲多数。音楽活動のみならず俳優や、テレビ司会者、ラジオパーソナリティー、エッセイストなどマルチに活動している。
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「今の自分の礎(いしづえ)はこのキャンパスで過ごした4年間にある」という大江さんが最初に紹介するのは「国際交流」。国際都市・神戸で生まれた関学は当初から外国語教育に力を入れ、語学力の強化や国際交流のためのプログラムが充実、多くの留学生を受け入れているキャンパスは国際ムードにあふれています。
関学のスクールモットー、Mastery for Service(奉仕のための練達)は現在も脈々と受け継がれています。国連ボランティア計画と提携したこともその1つ。モンゴルでのボランティアに参加した学生に大江さんがインタビューします。
関学は専門性を追求する一方で総合大学の特色を生かし、卒業後に様々な分野で活躍できるための教学システムを用意しています。4年間で2つの学部を卒業できるという日本初の「ジョイント・ディグリー制度」に挑戦中の学生に、その動機と意気込みを聞いてみました。
※教育学部の開設、総合政策学部の新学科、理工学部の新学科に関しましては、動画制作時点の表現となっております。教育学部の開設、総合政策学部と理工学部の新学科開設は、すでに文部科学省から認められております。ご留意ください。
関学生は就職先からどこを評価されているのでしょうか? 大江さんの質問に軽音楽部の後輩は「ゆとりの中で育まれたゆとりのある人間性」と答えました。就職実績も就職後の評価も高い背景にはもちろん、充実したサポートプログラムのあることが見逃せません。
関学の紹介に欠かすことができないのは「スパニッシュ・ミッション・スタイル」と呼ばれる建築様式です。赤い屋根瓦とクリーム色の壁で統一された建物。大江さんは正面の時計台を見るたびに「胸がキュンとなる」といいます。1995年に誕生した神戸三田キャンパスも、この様式を踏襲しています。
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キリスト教の思想や文化を深く追究することで人間としての力を磨き、幅広く社会に奉仕できる人間を育てる」ことを目的とした神学部をはじめ、大江さんの巣立った経済学部、2008年に新設された人間福祉学部など、全学部を授業風景を交えながら概観しています。
入学式に始まる1年間の数々のイベントの中から、アドベント礼拝や新月祭(学園祭)、アメリカンフットボールの競技・応援風景を紹介します。クラブ・サークルは公認登録団体が170以上。夢中になって成長できる、かけがえのない時間をすごしてください。