[ 編集者:教務部 ]
スポーツ科学・健康科学科目を履修するには、各学期のはじめに申し込み手続きを行う必要がある。この手続きのことを「予備登録」とよんでいる。予備登録時に履修希望者がクラス定員を上回る場合は、抽選となる。
予備登録「一般申込」「追加申込」はWeb受付(教学Webサービスによる受付)のみとなる。
詳細は、教学Webサービスのトップページに掲載のマニュアルを参照のこと。
予備登録「優先申込」は、予備登録申込票(OCR用紙)による申込となる。
◎「2009年度時間割」 秋学期の教場の訂正について
【訂正箇所】教室・教場の略号
訂正前: 硬テ(第1フィールド)硬式テニスコート
訂正後: 硬テ(第2フィールド)テニスコート
「講義科目」は約200名
「演習科目」は約30名
演習科目の中でも次の科目の定員は約25名
・スポーツ科学演習A:硬式テニス、バドミントン、ラケットスポーツ
演習科目の中でも次の科目の定員は約20名
・スポーツ科学演習E:格技
・スポーツ科学特別演習A・B(MDS(複数分野専攻制)必修科目)
■神学部・文学部・社会学部(2009年度入学生)・法学部・経済学部・商学部・理工学部・総合政策学部・人間福祉学部・教育学部:自由選択
(時間が許す範囲で履修する事ができる)
■社会学部の2008年度以前入学生:選択必修
*開講科目の中から2科目4単位を取得しなければならない。組み合わせは自由である。理想的なかたちとしては、講義と演習を1科目(2単位)ずつ履修し、知識と実践の両面から学ぶことが望ましい。
■経済学部の2003年度以前入学生:必修
*開講科目の中から講義科目より1科目(2単位)と演習科目より1科目(2単位)を取得しなければならない。
スポーツ科学・健康科学科目は、教育職員免許状を取得する者(教育学部を除く)にとって種類・教科に関係なく、必修科目である。「体育方法学講義C」(2単位)および「体育方法学演習C」(2単位)を履修することが望ましいが、「健康科学」、「余暇生活学」を除いた「スポーツ科学」、「体育方法学」の講義科目および演習科目からそれぞれ1科目2単位の合計2科目4単位を選択履修してもよい。ただし理工学部および総合政策学部の2009年度入学生、人間福祉学部の学生は「体育方法学講義C」、「体育方法学演習C」を履修すること。3年生以上の未履修者は「優先申込」を行う(詳細は予備登録日程に記載)。なお、優先申込の場合は「体育方法学講義C」および「体育方法学演習C」を原則とする。履修に際しては、教職教育研究センターの「教職課程等履修要項」を参照のこと。
身体活動を制限されたり禁止されている学生のために、「体育方法学演習C」の中に養護コースを設ける。授業内容は、該当者の健康・体力状態により決定する。履修の申し出があった時点で、原則として当該学期または次学期に開講するので、養護コース希望者は、春学期の場合はWebによる申込み期間中に教務課まで申し出ること。当該学期に履修できなかった場合は次の学期の優先申込日(秋学期:9月7日(月)13:30~15:30)にその旨申しでること。
開講科目・授業内容は「教学Webサービス」のシラバスに掲載している。また、履修にあたっては各学部の「履修心得」「履修の手引き」等を参照のこと。