[ 編集者:吉岡記念館 ]
【写真】 吉岡記念館1F ラウンジ
ラウンジとして訪れるひとたちのくつろぎの空間となっているほか、
展示企画や学生団体イベント、年4回の「献血週間」にはその会場となるなど、さまざまな用途に使用されています。
吉岡記念館は、関西学院のために生涯を捧げた
第2代院長・吉岡美国(よしおか・よしくに)の理念を受け継ぎ、
具現化することを目指しています。
■ 関西学院を創ったひとたち :吉岡 美国
● 吉岡記念館ってどこにあるの?
西宮上ケ原キャンパス正門を入って右手(ランバス記念礼拝堂横)にあります。
キャンパスマップ 6番 です。
◆LINK◆ 関西学院を創ったひとたち
◆LINK◆ 原田の森キャンパス
◆LINK◆ 『学院探訪』
◆LINK◆ 聖書植物 -吉岡記念館ベルスクエア
◆LINK◆ キャンパスの中のキリスト教シンボル
◆LINK◆ 吉岡記念館イベント
2006年 3月10日、西宮上ケ原キャンパスに竣工した吉岡記念館の前身は、1929年の上ケ原キャンパス開設時に設けられた「宗教館」です。W.M.ヴォーリズの設計による木造2F建てのこの建物は、その後の増築を経て、全面改築され、吉岡美国第二代院長の名を冠した鉄筋コンクリート造、地上3F建ての「吉岡記念館」として生まれ変わりました。この「吉岡記念館」には、宗教センターのほか、キリスト教と文化研究センター、人権教育研究室、神学部事務室、研修室4部屋、ラウンジ、宗教総部、宗教音楽委員会傘下団体の部室などが配置され、学院のキリスト教主義教育を支援し、推進する機能が凝固し、拡充することになりました。
「聖書と礼拝なくして学院なし」 と凛として言い放った吉岡元院長の魂は、今も学院に脈々と受け継がれ、息づいています。
あらゆる差別の問題を「人権」の立場からとらえ、研究会の開催、研究雑誌や啓発冊子の発行、人権関係総合コースの運営検討、人権問題講演会の企画、また人権関係図書・資料の収集・整理など、本学の人権教育・研究活動の整備を行っています。
次のような用件があるときは宗教センターを訪れてください。キリスト教関係プログラムについて知りたい。グループ活動のために部屋を借りたい。宗教総主事、宗教センター主事に会いたい。 教会を紹介して欲しい。キリスト教関係ビデオ、CDなどについての情報を知りたい。オルガニスト、聖歌隊、ハンドベルクワイア、バロックアンサンブル、ゴスペルクワイアについて知りたい。
人間を視座の中心に置いて、建学の精神であるキリスト教主義をとらえ、その現代的課題と意味を求める研究教育組織です。大学の正課としての教育活動や学術誌での研究プロジェクトの成果の発表、またセミナーや講演会も開催しています。
神学部へのお問い合わせ窓口はこちらです。
■ 神学部
http://www.kwansei.ac.jp/s_theology/
■ 神学研究科
http://www.kwansei.ac.jp/g_theology/
■ ラウンジ:
どなたでも自由にゆっくりくつろいでください。
写真展や絵画展など、各種のイベントを開くこともあります。
■ 事務室(宗教センター、RCC、人権教育研究室):
2F研修室の利用受付やCD・DVDライブラリの利用はこちらへ。
■ 事務室(神学部): 神学部の窓口(事務手続きなど)については、こちらです。
■ 研修室1-4:
音楽の練習や講演会、研究会に利用することができますが、利用できる者には次の優先順位があります。(※学院行事が最優先されることがあります)
1. 宗教音楽委員会傘下団体
(聖歌隊、オルガニスト、ハンドベル、バロック、ゴスペル)
2. 学生会公認団体及び大学登録団体
3. 教職員の団体
◆研修室1(収容45名): アップライトピアノ、机、イス 常備
◆研修室2(収容20名): 電子ピアノ、机、イス 常備
◆研修室3(収容15名): 電子ピアノ、机、イス 常備
◆研修室4(収容6-7名): イス 常備