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研究紀要と出版物 [キリスト教と文化研究センター]

[ 編集者:キリスト教と文化研究センター ]


研究紀要

■ 『関西学院大学 キリスト教学研究』   第1号 1997、第2号 1998
■ 『関西学院大学 キリスト教と文化研究』
  第1号 1999、第2号 2000、第3号 2001、第4号 2002、特別号 2002、第5号 2003、
  第6号 2004、第7号 2005、第8号 2006、第9号 2007、第10号2008


RCC Newsletter (RCCニューズレター)

■ キリスト教と文化研究センターでは、RCCフォーラムの内容を中心に 『RCC Newsletter』
   (RCCニューズレター) として学内外に発信しています。


RCCの出版物

『平和創造への道』

平和創造への道

平和をつくるための、多様な論者からの考察と提言。
今日のグローバル世界が直面する平和の諸課題を宗教の視点を交えて分析し、それらにどう対処していくべきかを多角的究明するため、関西学院大学キリスト教と文化研究センターがこの数年間で主催してきた一連の講演を収録。
読書会のテキストや、教会での学びと話し合いの材料にも最適。

関西学院大学キリスト教と文化研究センター編、新教出版社
212頁、本体 2,000円+税、2010年1月13日

【目次から】
1 罪責と平和 アジアのなかの日本
  野田正彰
2 敵意の中垣を超えて 国連体制に欠けるもの
  最上敏樹
3 ヘブライ語聖書は「平和」について何を語るか
  水野隆一
4 D・ボンヘッファーの平和思想
  山崎和明
5 別の道を行く あるNGOの軌跡から
  前島宗甫
6 イスラームと平和 アラブのインターネットから見えてくるもの
  オムリ・ブージッド
7 では、どうすればいいのか あとがきにかえて
  中道基夫


『キリスト教平和学事典』

キリスト教平和学事典

関西学院大学キリスト教と文化研究センター編、教文館
(2009年9月25日発売予定)

紛争、テロリズム、環境破壊、経済格差、差別問題、人権侵害、生命倫理問題――現代世界が直面する平和の諸問題をキリスト教の視点から分析し、キリスト者やキリスト教会が取り組むべき課題にどう対処していくかの理論と実践を解明。平和構築に向けた総合理解を試みる画期的な事典! 全144項目、各界から86名の寄稿。

推薦者
緒方貞子氏、小中陽太郎氏、最上敏樹氏、村尾信尚氏

本事典の特長
●キリスト教の視点による日本初の平和学事典。
●平和学研究・平和運動の第一人者を迎えた多彩な執筆陣。
●各テーマを掘り下げた大項目が中心で読み応えある記述。
●表・図版・写真など、ビジュアル資料約50点収録。
●付録に関連年表および人名索引・事項索引を掲載。

【A5判/448頁/定価8400円】[ISBN 978-4-7642-4034-6 C3516]


『スピリチュアルケアを語る-ホスピス、ビハーラの臨床から』

関西学院大学キリスト教と文化研究センター編、関西学院大学出版会
117頁、本体 1,200円+税、2004年8月30日

仏教における死-ビハーラの体験から(谷山洋三)
スピリチュアリティと宗教の関係-スピリチュアルケアにおけるキリスト教的シンボルの役割(伊藤高章)
スピリチュアリティの現在-人間学の立場から(窪寺俊之)


『民と神と神々と-イスラーム・アメリカ・日本を読む』

〈民族と宗教〉で読み解く「9.11」以降の現代世界
関西学院大学キリスト教と文化研究センター編
関西学院大学出版会 、281頁、本体 2,300円+税
2004年5月25日

東アジアと日本(池 明観)
現代日本のナショナリズムと宗教(花崎皋平)
「無宗教」社会・日本の課題(阿満利麿)
イスラームにおける信仰と律法-イスラームの宗教性(小田淑子)
現代イスラームと民族問題(小杉 泰)
イスラームの世界観と宗教対話(中田 考)
“God Bless America”と星条旗
-「同時多発テロ」後のアメリカを読みとく(森 孝一)
日本社会のイスラーム理解を再検討する(板垣雄三)


『アメリカの戦争と宗教 アジアのまなざしから』

アメリカの戦争と宗教 アジアのまなざしから

軍産複合体+ネオコン+国家護持神=キリスト教帝国アメリカ 「アメリカの平和(パクス・アメリカーナ)」の内実をアジアの視点から看破し、真の平和創造への方途を探る

関西学院大学キリスト教と文化研究センター編、新教出版社
209頁、本体 2,100円+税、2004年9月11日

「ブッシュの戦争」とキリスト教原理主義
-グローバリズムとアメリカの宗教戦略(栗林輝夫)
「アメリカの平和」を越えるもの
-イラクにおける「人間の盾」の経験から(木村公一)
アメリカは変わったか
-「帝国」における「影との戦い」(C・ダグラス・ラミス)
現代テロリズムと民族・宗教紛争
-インドネシアを事例として(村井吉敬)
「アメリカ的キリスト教」の検証
-9.11自爆攻撃の煙の中から姿を現したアメリカ教の素顔(藤井 創)
ブッシュ・ドクトリンと東北アジアの危機
-平和をどう求めるか(岡本 厚)


『暴力を考える-キリスト教の視点から』

暴力を考える-キリスト教の視点から

前島宗甫編著、 関西学院大学出版会
169頁、 本体 1,700円+税、 2005年3月31日

第1章 「ブッシュの戦争」とキリスト教の正戦論
-対イラク戦争は正しい暴力行使だったか?(栗林輝夫)
第2章 国家と宗教-靖国神社の場合(前島宗甫)
第3章 「選民」と暴力-ボーダーの内と外(水野隆一)
第4章 イエスの非暴力(嶺重 淑)
第5章 復讐するのは神-新約聖書と暴力(辻 学)
第6章 人間の欲望とキリスト教-ルネ・ジラールを手がかりに(平林孝裕)
第7章 暴力の根底にある思い-優生思想という「暴力」(舟木 讓)
第8章 暴力の克服とキリスト教(中道基夫)


『生命科学と倫理』

生命科学と倫理

「いのち」とは誰のものか?
遺伝子操作が可能な時代に私たちの「いのち」は何処へ行ってしまうのか。
現代における生命の行方を探る。
関西学院大学キリスト教と文化研究センター編, 関西学院大学出版会
241貢, 2,200円, 2001年4月27日

共感的管理からの脱出(森岡正博)
倫理の前にやるべきこと 科学からの誌への転換(中村桂子)
動物と人間の接点-ゴリラの心をフィールド・ワークする(山極寿一)
あなたのいのちは今・・・?
-東南アジア・ヨーロッパ・アメリカの生活体験の中から-
(木村利人)
生の奴隷からの解放-輝く命の明日に向けて(野村祐之)
脳死臓器移植論議に見られる日本人の「個人」の始まりと終わりについての考え方(波平恵美子)
現代社会と科学技術(村上陽一郎)


『生命科学・生命倫理 公開講演会』

「生命科学・生命倫理 公開講演会」

矢倉達夫 責任編集、63頁、非売品、
2001年2月28日
Can photosynthesis provides a biological
'blueprint'for the design of nobel solar cells?
(Richard J.Cogdell)
生命科学におけるタンパク質研究-ポストゲノム科学-(京極好正)
脳死と臓器移植をめぐる諸問題(白方誠彌)



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