[ 編集者:広報室 ]
文部科学省平成22年度の「女性研究者支援システム改革プログラム」の採択結果が発表され、関学大から「Mastery for Serviceに基づく女性研究者支援」が採択された。
このプログラムは、女性研究者の採用割合が低い理工系分野における優秀な女性研究者の採用を促進するために、女性研究者が子育てや介護のために研究をあきらめることなく、研究との両立ができる環境づくりを目指す。
本学では、授業を代替するピンチヒッター制度の設置や、実験補助者の配置などを計画している。
実施期間は平成22年7月~平成25年3月の3年間。
文部科学省「平成21年度組織的な大学院教育改革推進プログラム」の審査結果が09年8月31日(月)に発表され、関西学院大学大学院文学研究科総合心理科学専攻のプログラム「国際化社会に貢献する心理科学実践家の養成」が採択された。取組実施担当者は、八木昭宏・文学部教授。163件の申請があり29件が採択、支援期間は3年。
平成21年度「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」に採択。採択プログラムは、 関西学院大学人間福祉学部社会起業学科の「社会起業家養成の革新的教育プログラム開発~基礎―専門―実践―応用教育を通じたウェルビーイングに寄与する社会起業能力の育成」。取組担当者は、牧里毎治・人間福祉学部社会起業学科教授。取組期間は、2009年度 ~ 2011年度。
平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラムに採択。採択プログラムは、「急激な社会状況の変化に対応する実践的キャリア・就職支援」。取り組み期間は、2009年度 ~ 2011年度。
平成21年度の同プログラムに採択。プログラム名は、「大学間連携によるマネジメント教育プログラムの質の共有化と相互評価システムの開発(青山学院大学、南山大学、関西学院大学 共同申請)」。
学生による「劇場空間・宝塚」の都市再生(2004~2006:全学)