[ 編集者:教務部 ]
21世紀に入り、大学の在り方は大きく変化してきています。従来の「象牙の塔」から脱却し、広く社会に開かれた研究・教育機関として社会との関りを強める方向に改革を進めています。関西学院大学でも、社会に開かれた大学を改革の柱のひとつとして、地元関西において「社会人を対象としたリカレント教育」「現代的課題に関する学習機会の充実としてのリテラシー教育」「生き甲斐追求のためのライフワーク教育」の3つの切り口で様々な生涯学習プログラムを提供しています。
首都圏におきましては、2004年10月から東京オフィスにおいて社会人を対象とした関西学院大学「丸の内講座」を開講しています。また、関西圏ではビジネスパーソンを対象とした「リカレント教育」として「『丸の内講座』in大阪」を2006年1月より大阪梅田キャンパスで開講しています。皆様の多数のご参加をお待ちしています。