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経済学研究科について

[ 編集者:大学院 経済学研究科 ]


経済学研究科について

経済学研究科の歩み

 経済学研究科では、1950年度から修士課程を、1954年から博士課程を発足させた。そして研究者養成のための一貫した経済学の高等教育機関としての実を備えるようになり、この二つの課程を博士課程前期課程、後期課程として再編成した。本研究科は経済学研究者の需要増大に応えて多くの人材を養成し、大学や研究機関に送り出している。2007年12月末までに、修士学位授与者は434名、博士学位(新制)授与者は77名(うち課程博士33名)にのぼっている。

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前期課程の門戸開放

 今日、大学院は研究者養成に限ることなく、広く開放することが求められている。。これは経済問題の複雑化、社会の高度化に伴って経済学の学習がより広い範囲にわたって必須のものとなってきたからであり、そのため本研究科では、前期課程の門戸開放に柔軟に取り組んできている。それによって税理士、会計士、教員、公務員といった専門職に就くための知的訓練の場としても利用されてきて、成果をあげている。経済学の各分野にわたって教授陣を擁し、二一ズに応えることができる体制になっている。また、外国人留学生の入学についても外国人留学生入学試験により積極的に受け入れている。

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「エコノミスト・コース」の開設

 さらに、1996年度からは昼夜開講制の社会人コースとして前期課程にエコノミスト・コースを開設した。「理論・統計」、「公共政策」、「国際経済」、「金融・ファイナンス」、「企業・産業・労働」、「歴史・思想」の6つのプログラムを用意し、働きながら経済学を学ぶことができる道を開いている。高度職業人やエコノミストとなるために、あるいは幅広い教養を身につけるためにこのコースが活用されることが期待されている。

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研究者育成の強化

 後期課程は従来通り研究者養成を目的としている。そのため研究者としての資質の有無を判断するために、入学基準を厳しくし、入学試験の成績とともに修士論文の成果の審査結果を重視している。学生には入学後の研究訓練によって研究者としての実力を身につけ、その成果を博士論文へと結実させることが望まれている。
 また、学生の研究水準向上のために、夏季研究報告会やランチタイム・ワークショップ等を行い、学生が研究発表する機会を多くしている。


博士課程前期課程 シラバス

博士学位論文

 本ページは、2000年4月より本学において学位を授与した者の、論文内容の要旨と論文審査結果の要旨を掲載したものである。
 学位記番号に付した「甲」は学位規則第4条第1項によるもの(いわゆる課程博士)を示し、「乙」は同条第2項によるもの
(いわゆる論文博士)を示す。
各論文は、PDFファイル形式に保存されています。このファイルを閲覧するには、 Adobe「Acrobat Reader」(フリーソフト)が必要です。


・学位授与年月日
   2000年10月27日
・氏   名
  上村 敏之
・学位論文題目
  財政構造改革と財政負担の経済分析


上村論文(PDF) [ 427KB ]

・学位授与年月日
  2001年10月26日
・氏名
  鄭 東憲
・学位論文題目
  日本の金融政策に関する考察―時系列分析による検証―


鄭 学位論文(PDF) [ 257KB ]

・学位授与年月日
  2003年 2月19日
・ 氏名
  宮川 敏治
・ 学位論文題目
   租税政策の経済理論


宮川学位論文(PDF) [ 335KB ]

・学位授与年月日
  2003年 2月19日
・氏名
 手島 茂樹
・学位論文題目
  海外直接投資とグローバリゼーション


手島学位論文(PDF) [ 388KB ]

・学位授与年月日
  2004年 3月22日
・氏名
  藤野 敦子
・学位論文題目
  わが国における1990年代の夫婦の出生率低下の要因と政策的対応


藤野学位論文(PDF) [ 432KB ]

・学位授与年月日
  2004年 6月16日
・氏名
  本郷 亮
・学位論文題目
   アーサー・セシル・ピグーの思想と経済学―ケンブリッジの知的展開の中で―


本郷学位論文(PDF) [ 480KB ]

・学位授与年月日
  2005年 1月19日
・氏名
  楽 君傑
・学位論文題目
  中国東部沿海農村の労働市場に関する数量分析


楽 学位論文(PDF) [ 2MB ]

・学位授与年月日
  2005年 1月19日
・氏名
  長峯 純一
・学位論文題目
  公共選択と地方分権


長峯学位論文(PDF) [ 1MB ]

・学位授与年月日
  2005年 9月15日
・氏名
  田中 悟
・学位論文題目
  イノベーションと産業組織-企業間コーディネーションの視点-


田中学位論文(PDF) [ 277KB ]

・学位授与年月日
  2005年10月19日
・氏名
  清滝 ふみ
・学位論文題目
  人事政策の経済理論


清滝学位論文 [ 76KB ]

・学位授与年月日
  2005年12月14日
・氏名
  欒 玉璽
・学位論文題目
  青島の都市形成とその経済発展-1897~1945年の市場経済の展開を中心に-


欒 学位論文(PDF) [ 86KB ]

・学位授与年月日
  2006年 9月14日
・氏名
  横山 直子
・学位論文題目
  徴税と納税制度の経済分析-所得課税を中心に-


横山学位論文(PDF) [ 307KB ]

・学位授与年月日
  2007年 1月17日
・氏名
  稲澤 克祐
・学位論文題目
  英国地方政府会計改革論-NPM改革による政府間関係変容の写像-


稲澤学位論文 [ 308KB ]

・学位授与年月日
  2007年 2月21日
・氏名
  森澤 龍也
・学位論文題目
  資産市場とマクロ経済に関する計量分析


森澤学位論文 [ 287KB ]

・学位授与年月日
  2007年 2月21日
・氏名
  志甫 啓
・学位論文題目
  若年層の急激な減少と外国人労働に関する経済学的研究


志甫学位論文 [ 326KB ]

・学位授与年月日
  2007年 2月21日
・氏名
  伊藤 敏雄
・学位論文題目
  戦前期日本の水運と工業発展-大阪市の事例-


伊藤学位論文 [ 338KB ]

・学位授与年月日
  2007年 3月 5日
・氏名
  NGUYEN THI NGOC MAI
・学位論文題目
  THE MULTIDIMENSIONALITY OF ELECTRICITY INDUSTRY REFORM:A STRATEGIC ANALYSIS FOR THE CASE OF ASIAN COUNTRIES AND VIETNAM


MAI学位論文 [ 394KB ]

博士課程前期課程 修了者一覧

1996年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
1 渡邉 洋子 1996.3.21 女性の就労と所得 -給与所得者の配偶者に着目して- 山本 栄一
2 安藤 大輔 中小法人課税に関する一考察 -法人税課税ベースを中心に- 山本 栄一
3 上村 敏之 租税帰着の応用一般均衡分析 山本 栄一
4 河合 昌幸 国際公共財とその供給主体についての考察 山本 栄一
5 清滝 ふみ 日本企業の経済理論 -新古典派企業理論の修正- 長岡 豊
6 塩瀬 崇久 法人優遇税による税の軽減率の計測とその効果 林  宜嗣
7 横山 直子 包括的所得概念とキャピタル・ゲイン課税 -キャピタル・ゲイン課税の根拠と位置づけに関連して- 山本 栄一
8 土橋 直子 利子所得の総合課税化 -高齢化・国際化・金融自由化に向けて- 山本 栄一
9 徳久 清次郎 個人所得税の負担分析と所得再分配 林  宜嗣
10 西村 智 男女間賃金格差の要因 池田 信
11 増山 和重 西アフリカの農業政策 -構造調整を中心として- 杉谷 滋
12 山本 英子 税制の海外直接投資に与える影響 林  宜嗣
13 横山 栄二 わが国における年金課税の考察 -その理論と展望- 山本 栄一
14 吉田 しおり 家計の労働供給分析 安井 修二
15 渡邉 一弘 給与所得者にかかわる所得税税率の累進度分析 林  宜嗣
1997年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
16 新井 尚子 1997.3.21 負の所得税・税額控除制度の導入に関する研究 -所得税と高等教育- 山本 栄一
17 伊藤 敏雄 灘目油江戸直積の停止に至る過程 柚木 学
18 上本 裕生 既存エネルギー関連税制の環境保全型への転換 産業関連表を用いた炭素税のシミュレーション 山本 栄一
19 後藤 達也 社会保障制度の計量分析 山本 栄一
20 多名部 重則 ミクロ経済学における双対性 森本 好則
21 本郷 亮 ピグー厚生経済学研究序説 -倫理学から経済学へ- 井上 琢智
22 欒 玉璽 戦後日本の農地改革 その実施過程と中国との比較 柚木 学
23 和田 聡子 フランス競争政策の一研究 小西 唯雄
1998年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
24 谷川 昭広 1998.3.20 日米法人税制の海外直接投資に与える影響 山本 栄一
25 中西 久子 「高齢者介護の費用負担問題」 -私的負担の可能性- 山本 栄一
26 中山 知子 産業別法人税負担率の研究 林  宜嗣
27 古家 弘幸 アダム・スミスの道徳哲学 -商業社会をめぐる理論と実践論- 篠原 久
28 三浦 晴彦  土地譲渡所得税のロックイン効果 林  宜嗣
29 内田 浩 費用使益分析と日本の予算システムについて 山本 栄一
30 棟安 崇雄 「戦後の日本における在庫循環の存在とその役割」 森本 好則
*31 伊藤 茂 # 中高年齢者の能力開発の現状とその必要性
# 社会政策上における労働力政策の現状と今後の課題 -規制緩和・地方分権を中心として-
*32 上田 芳尚 # 厚生年金・雇用保険の改正による高齢者就業・雇用促進政策の諸問題
 -「高年齢雇用継続給付」と「改正厚生年金」は社会政策か経済政策か-
# 日本的雇用慣行の行方
*33 金澤 善郎 # 金融市場の活性化のための、日本版ビッグバン「金融制度改革」について
# 三井銀行(現さくら銀行)の三井系企業集団において果たした役割と今後の役割・展望について
*34 桑木 幸晴 # 『ガットからWTO ガット1947の成果とWTO』
# 「規制緩和と日本農業」
*35 高馬 裕子 法人税改革と限界実効税率の計測 林  宜嗣
*36 三藤 亮介 第三世界の経済開発と教育 ケニアの近代化における内発的発展と教育
*37 谷川 彰三郎 # リチャード・クー氏の経済学について
# 年金改革と企業年金
*38 長谷川 裕子 # 港湾整備と空港整備を整合的に進めるための財源調達システムの構築に関する調査研究
# 地方分権社会における財政調整制度に関する一考察
*39 福岡 義信 # 石油ショック時における経済予測について
# 戦後日本経済に果たした政府の役割
*40 松木 茂弘 # 補助事業と地方単独事業が地方団体に与える財政効果 -地方団体の予算編成に与える影響について-
# 行政サービスと利用者負担 -地方自治体における負担の適正化問題-
# 地方自治体の予算改革 -川西市の事業別予算導入を通して-
*41 三上 郁夫 # 不良債権問題の長期的視点と短期的視点
# 中小企業の下請、系列における構造変化
*42 宮平 光庸 新自由主義の立場と聖書的立場からの市場経済観 -ハイエク・フリードマン 対 グリフィス・ヘイ- 山本 栄一
*43 横林 泰宏 # 公共サービスの供給と行政の経済的制御 -廃棄物行政の場合
# 都市の回路図 -合併と分離分権
*44 上田 明男 1998.9.30 # 「日本の自動車産業の現状と課題」
# 日本企業における競争戦略 -自動車メーカーの製品戦略を中心に-
*45 丸田 三郎 松下電器 グローバル化の研究 -経営戦略と産業発展の視点から- 西田 稔
1999年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
46 川崎 健太郎
1999.3.20
長期理論としての購買力平価説とその検証
-単位根検定と共和分検定による購買力平価説の検証-
春井 久志
47 鈴木 健司
所得税改革と資源配分の効率性 -勤労所得税を中心にして- 林  宜嗣
48 高橋 京子
『我が国の法人優遇税制とその歪み』 山本 栄一
49 細見 憲司
不完全競争マクロモデルと価格硬直性 安井 修二
50 宮崎 知行
最適課税モデルによる労働所得税の経済分析 山本 栄一
51 村田 恵子
日本における先端技術開発をめぐる産業政策についての一研究 西田 稔
52 山下 雅弘
モラルハザードと誘因 -プリンシパル・エージェント問題の分析- 森本 好則
53 山本 朗央
逆選択の発生と対処の理論 -逆選択とシグナル- 森本 好則
*54 大野 克彦
個人のライフサイクルに関する選択と日本の税制 山本 栄一
*55 小川 学
# 地球環境の破壊の現状と保全に係る日本の役割について
# 公的介護保険制度における利用者の受益と負担の関係について 
 -介護保険方式の問題点と介護サービスの供給のあり方について-
*56 北村 知己
# 「日本の介護保険案とドイツの介護保険の相違点」
# 現代都市経済学 -都市交通問題「交通安全と道路政策」-
*57 高木 俊彦
# 製薬産業のイノベーションの現状と産業政策の課題
# アジアの経済開発における外資の役割
*58 原 茂紘
定期借家権の経済分析 山本 栄一
*59 播磨谷 浩三
リーテイル預金市場における銀行行動の一考察 ~業態別費用構造からの検証~ 春井 久志
*60 前田 雅紀
# ドイツ統一の経済的コスト -通貨統合の問題点-
# ドイツの「社会的市場経済」と新時代の課題
*61 前田 裕子
# イタリアの中小企業産業集積と都市の性質
# 東アジアの経済成長と日本の中小企業の直接投資との関係
*62 松元 伸夫
# 「高齢化社会と人口の空洞化について」 ~労働力不足で日本経済はつまずくのか~
# 「金融政策の運営とマネーサプライ」 ~岩田・翁論争の研究と評価~
*63 丸谷 照彦
再生可能資源の経済分析 -漁業を例とした動学的生物資源管理論- 福尾 洋一
*64 和田 治
電子商取引の展開と税制の対応 山本 栄一
*65 中村 美知子
# 公的介護保険と市町村の役割 -厚生省案のサービスの不十分性をいかにして克服するか-
# 「家庭内労働を国民経済計算体系に含めることができるか」 -フェミニスト経済学の視点から-
*66 永宮 達夫
1999.9.30
# 自由経済体制における競争政策原理
# 米国CATV産業に見る規制と規制緩和 -その効果、限界と展望-
2000年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
*68 麻野 良二 2000.3.21 # ASEAN経済危機と労働問題 -ASEAN域内経済交流の拡大策を中心に-
# ヴィェトナム、ミャンマーの開発戦略と日本企業の役割 -日本の直接投資とASEAN域内協力を中心に-
69 阿部 礼雄 イギリス地方税改革 人頭税の政治経済プロセス 林  宜嗣
70 井上 喜勇 高齢社会に向けての消費税の負担構造 
-基礎年金の財源としての消費税の福祉目的税化について-
山本 栄一
71 内山 あすか アイスランドにおける漁業経済史 藤井 和夫
*72 大江 夏美 # 公益事業におけるメセナ活動
# 小林一三にみる大阪商人気質
*73 大平 哲男 所得税負担の実証分析 -業種間格差と専従者制度を中心として- 林  宜嗣
74 加藤 美穂子 財政悪化の一要因としての財政錯覚の可能性について 林  宜嗣
75 北田 了介 フーコーにおける「言説分析」と「言説外的実践」 -『臨床医学の誕生』と『言葉と物』を中心に- 篠原 久
76 木村 多希子 炭素税導入による産業部門別負担の実証分析 林  宜嗣
77 小西 伸行 税源移譲と市町村合併による財政力格差是正のシミュレーション 
~消費税と所得税の税源移譲による分析~
高林 喜久生
78 坂本 真奈美 財政運営の効率化と地方分権 ~都市別業務別生産性の測定及び評価~ 高林 喜久生
*80 杉下 成之 企業課税・企業負担における経済的効率と公平
-中小企業の法人化とその従事者の租税回避行動の是正について-  
山本 栄一
*81 立田 博久 「課税の公平と税務行政のありかた」 ~申告所得税を中心として~ 林  宜嗣
*82 棚橋 博司 キャッシュ・フロー法人税の理念と方式 -キャッシュ・フロー法人税の現代的意義- 山本 栄一
83 西田 真祝 デイヴィッド・ヒュームとアダム・スミス -『道徳原理の研究』と『道徳感情論』- 篠原 久
84 原 佳子 スコットランドにおけるウェーバー・テーゼの検証 -一六、七世紀スコットランド・カルヴィニズムの宗教倫理を中心に- 篠原 久
*85 松田 年弘 # 電力市場モデルの構成要件 -英国型プール競争の再検討-
# 電力スポット市場における供給側の入札曲線について -入札型の需要曲線から導かれるSFEに関する考察-
*86 見市 拓 # 卸発電事業への競争導入に関する考察 -神戸製鋼の参入を事例として-
# 介護保険制度と有料老人ホーム -施設介護を活用した介護コストの低減を考える-
*87 南畑 早苗 # 製造物責任法の経済学的考察
# 高齢社会の経済生活と成年後見制度
88 宮松 利英 「地方税における受益と負担の関係の研究」 林  宜嗣
*89 横山 千夏 課税単位に関する考察 ~ミード報告・カーター報告を中心に~ 林  宜嗣
90 吉田 隆 地方税の地域間格差について 高林 喜久生
91 四谷 通孝 「スミスとリスト」 ~自由主義と保護主義を中心に~ 篠原 久
*92 富永 生志 所得税制と税務行政の再検討 ~今日的不公平税制を中心課題として~ 山本 栄一
*93 有田 敬三 # 『米国の私的(企業)年金を中心とした年金制度の現状と日本の年金制度への示唆』
# プライベートバンキングの欧米比較による我が国の課題
*94 鎌田 和浩 2000.9.30 「法人事業税に関する一考察」 林  宜嗣
2001年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
*123 柳生 美江 2002.3.20 # アジア金融危機とヘッジファンド
# アメリカにおける医療費の抑制策の現状と課題 ~日本への示唆~
124 平井 健志 兵庫県市町村データから見る地方税の地域間格差 高林 喜久生
*125 石田 和久 公共交通政策における新税の考察 -補助金制度の問題と地方目的税の可能性 山本 栄一
126 上宮 智之 ジェヴォンズ経済学再考 -『石炭問題』を中心として- 井上 琢智
127 戎井 崇 期待効用理論とその周辺 福尾 洋一
128 大畑 友香 消費税の価格効果 -産業連関連分析アプローチ- 林  宜嗣
129 加藤 秀男 地方税における法人事業税の安定性 林  宜嗣
*130 河田 康昌 「世代間の税負担と公平性」 林  宜嗣
131 岸田 貴久 真の地方交付税改革のあり方 -制度がもつ本来の姿への回帰- 小西 砂千夫
132 北尾 俊樹 「自治体経営」に求められるガバナンスとは何か ~コーポレート・ガバナンス論との対比において~ 小西 砂千夫
133 胡   暁 WTO加盟が中国の金融業に及ぼす影響に関する考察 春井 久志
134 上月 章嗣 地価政策としての農地の宅地並み課税 -繰り返されてきた農地への政策税制強化論の限界- 小西 砂千夫
135 西藤 真一 規制緩和下における空港政策 -発着枠配分と民営化をめぐって- 野村 宗訓
136 志甫 啓 雇用における世代間利害の調整 井口 泰
137 下山 朗 地方政府の行動と地方公共財の供給 -地方公共財のスピルオーバーの実証分析- 高林 喜久生
138 周   儀 中国人民銀行の独立性とアカウンタビリティ -新生日本銀行との比較 春井 久志
139 邵   傑 現代中国の自動車産業 伊藤 正一
140 竹本 成雄 レーガン税制改革の教訓 林  宜嗣
141 田中 和美 「所得税の再分配効果」 林  宜嗣
142 田中 真由子 地域間財政力格差と財制調整 林  宜嗣
*143 田部 尚志 給与所得者のフリンジ・ベネフィット課税問題に関する考察 林  宜嗣
144 趙   亮 WTOと中国電信産業 -WTO加盟後における電信産業の競争力について- 伊藤 正一
*145 中嶌 尚信 法人税制における連結納税制度の経済的効果 林  宜嗣
146 中島 麗子 地方税の税目別徴税コストに関する実証分析 -地方税改革のための基礎データの把握- 小西 砂千夫
*147 中塚 賢 「海外直接投資に与える税制の影響」 -先行研究のサーベイと日本のデータによる追試- 高林 喜久生
148 中野 力 『ロバート・ウォーレスの理想的社会と現実社会』 竹本 洋
149 中山 勝暁 長期的にみた固定資産税と土地利用のあり方 山本 栄一
150 西村 友秀 「海外直接投資と税制の関係について」 林  宜嗣
151 西山 裕也 「在庫投資と景気循環」 村田 治
152 浜田 浩嗣 「税収の地域間格差から検討する21世紀の地方税制」 高林 喜久生
*153 藤本 靖久 固定資産税軽減による地価を通しての経済効果 林  宜嗣
154 朴   慧順 現代中国における都市と農村の格差の由来と現状そして改善策 -所得、消費、貯蓄から 根岸 紳
155 正亀 順子 NPOに関する税制の考察 -所得課税における寄附金と取扱いとNPOの育成 山本 栄一
156 矢田 利宏 「所得税と公平性」 ~シャウプ勧告における包括的所得税からの剥離の歴史~ 林  宜嗣
*157 山下 靖育 「株式の個人保有促進のための譲渡益課税のあり方」 -個人保有促進税制としての総合課税化の考察- 山本 栄一
158 山中 陽平 「CAPM:理論と検証」 -日本株のデータを用いて- 平山 健二郎
159 和田 将幸 「工業化とその要因-イングランド工業化における主体性-」 藤井 和夫
*160 中村 雅之 2002.9.30 円/ドル為替レート決定の実証分析 井上 勝雄
161 稲田 英起 都道府県行政評価システムの評価 -主成分分析を用いた都道府県の分類- 林  宜嗣
2002年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
*123 柳生 美江 2002.3.20 # アジア金融危機とヘッジファンド
# アメリカにおける医療費の抑制策の現状と課題 ~日本への示唆~
124 平井 健志 兵庫県市町村データから見る地方税の地域間格差 高林 喜久生
*125 石田 和久 公共交通政策における新税の考察 -補助金制度の問題と地方目的税の可能性 山本 栄一
126 上宮 智之 ジェヴォンズ経済学再考 -『石炭問題』を中心として- 井上 琢智
127 戎井 崇 期待効用理論とその周辺 福尾 洋一
128 大畑 友香 消費税の価格効果 -産業連関連分析アプローチ- 林  宜嗣
129 加藤 秀男 地方税における法人事業税の安定性 林  宜嗣
*130 河田 康昌 「世代間の税負担と公平性」 林  宜嗣
131 岸田 貴久 真の地方交付税改革のあり方 -制度がもつ本来の姿への回帰- 小西 砂千夫
132 北尾 俊樹 「自治体経営」に求められるガバナンスとは何か ~コーポレート・ガバナンス論との対比において~ 小西 砂千夫
133 胡   暁 WTO加盟が中国の金融業に及ぼす影響に関する考察 春井 久志
134 上月 章嗣 地価政策としての農地の宅地並み課税 -繰り返されてきた農地への政策税制強化論の限界- 小西 砂千夫
135 西藤 真一 規制緩和下における空港政策 -発着枠配分と民営化をめぐって- 野村 宗訓
136 志甫 啓 雇用における世代間利害の調整 井口 泰
137 下山 朗 地方政府の行動と地方公共財の供給 -地方公共財のスピルオーバーの実証分析- 高林 喜久生
138 周   儀 中国人民銀行の独立性とアカウンタビリティ -新生日本銀行との比較 春井 久志
139 邵   傑 現代中国の自動車産業 伊藤 正一
140 竹本 成雄 レーガン税制改革の教訓 林  宜嗣
141 田中 和美 「所得税の再分配効果」 林  宜嗣
142 田中 真由子 地域間財政力格差と財制調整 林  宜嗣
*143 田部 尚志 給与所得者のフリンジ・ベネフィット課税問題に関する考察 林  宜嗣
144 趙   亮 WTOと中国電信産業 -WTO加盟後における電信産業の競争力について- 伊藤 正一
*145 中嶌 尚信 法人税制における連結納税制度の経済的効果 林  宜嗣
146 中島 麗子 地方税の税目別徴税コストに関する実証分析 -地方税改革のための基礎データの把握- 小西 砂千夫
*147 中塚 賢 「海外直接投資に与える税制の影響」 -先行研究のサーベイと日本のデータによる追試- 高林 喜久生
148 中野 力 『ロバート・ウォーレスの理想的社会と現実社会』 竹本 洋
149 中山 勝暁 長期的にみた固定資産税と土地利用のあり方 山本 栄一
150 西村 友秀 「海外直接投資と税制の関係について」 林  宜嗣
151 西山 裕也 「在庫投資と景気循環」 村田 治
152 浜田 浩嗣 「税収の地域間格差から検討する21世紀の地方税制」 高林 喜久生
*153 藤本 靖久 固定資産税軽減による地価を通しての経済効果 林  宜嗣
154 朴   慧順 現代中国における都市と農村の格差の由来と現状そして改善策 -所得、消費、貯蓄から 根岸 紳
155 正亀 順子 NPOに関する税制の考察 -所得課税における寄附金と取扱いとNPOの育成 山本 栄一
156 矢田 利宏 「所得税と公平性」 ~シャウプ勧告における包括的所得税からの剥離の歴史~ 林  宜嗣
*157 山下 靖育 「株式の個人保有促進のための譲渡益課税のあり方」 -個人保有促進税制としての総合課税化の考察- 山本 栄一
158 山中 陽平 「CAPM:理論と検証」 -日本株のデータを用いて- 平山 健二郎
159 和田 将幸 「工業化とその要因-イングランド工業化における主体性-」 藤井 和夫
*160 中村 雅之 2002.9.30 円/ドル為替レート決定の実証分析 井上 勝雄
161 稲田 英起 都道府県行政評価システムの評価 -主成分分析を用いた都道府県の分類- 林  宜嗣
2003年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
162 稲田 篤 2003.3.20 「電子商取引における課税問題」 山本 栄一
163 伊與田 聡 基礎年金を子供たちの為に(Ⅱ) -第二消費税を創設し福祉目的税化へ移行せよ- 山本 栄一
164 大塚 茂晃 預金保険機構の意義とそのあり方 春井 久志
165 竈門 あや子 自動車関係諸税の受益・負担分析 高林 喜久生
166 阪田 慎一郎 教育財政の現状と課題 -高等教育を中心に- 林  宜嗣
167 高瀬 大祐 「消費課税の実状と課題」 -消費課税への移行の分析とOECDの付加価値税との比較を通して- 林  宜嗣
168 高村 佳明 「米国における所得税改革論の展開」 林  宜嗣
169 中村 晋一郎 ハルサニの情報不完備ゲーム理論とその経済学への応用 福尾 洋一
170 林田 吉恵 法人税改革と企業の税負担 -日経財務データによる中立性の検証を中心に- 林  宜嗣
171 播口 紀子 「金利期間構造について」 平山 健二郎
172 増尾 太三郎 相続税の資産格差縮小効果の測定 林  宜嗣
173 松原 茜 消費税の益税問題について -個別企業データによる分析- 高林 喜久生
174 光川 慎一 固定資産税と土地評価 山本 栄一
175 森口 貴文 社会資本の便益評価 -ヘドニック・アプローチを用いた計測- 林  宜嗣
176 森田 宝淳 地域間格差を是正する地方税改革 高林 喜久生
177 湯浅 紀男 町村合併下における林業の復権と地方財源創出 -大堰川沿川林業地帯からの考察- 山本 栄一
178 横山 寛和 「税制改革の再分配効果 ~所得税改革の純再分配効果~」 林  宜嗣
*179 内田 広美 応益課税としての個人住民税 林  宜嗣
*180 小川 友和 消費税制の変遷と課題 林  宜嗣
*181 亀野 恵利佳 最適課税論からみた税制改革の考察 林  宜嗣
*182 国武 智恵 「電子商取引と消費税」 林  宜嗣
*183 中林 純 Auction Theory and Government Procurement Contracts 林  宜嗣
*184 西口 信三 「直接税に関する一考察」-所得税改革を中心に- 林  宜嗣
*185 西畑 和典 # 道路四公団改革の現状と展望 -特殊法人のどこに問題があるか-
# 阪神高速道路の交通量と景気動向に関する相関関係分析
*186 林 智子 「消費税の諸問題」 -事業者の視点から- 林  宜嗣
*187 的場 啓一 予算編成における地方自治体の意思決定の実態と改革 小西 砂千夫
*188 宮 浩子 観光事業の経済分析と地域活性化策 -一般的考察と観光地奈良への適用- 山本 栄一
2004年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
189 入江 啓彰 2004.3.22 大阪府財政モデルの開発と応用 ―「大阪府行財政計画」の検討― 高林 喜久生
190 入江 梨紗子 女性の多様な生き方に対応する所得税制を求めて
―女性が仕事と家庭を両立するために必要な所得税制 少子化・労働力不足における女性進出・育児支援活性化―
山本 栄一
191 鈴木 遵也 「地方団体の財政行動と補助金の効果」 林  宜嗣
192 竹内 豊 目的税の一考察 林  宜嗣
193 谷口 豊誠 「産業空洞化時代の国際課税政策 ―企業行動中立化のための移転価格税制―」 小西 砂千夫
194 永濱 留音沙 消費税の逆進性 高林 喜久生
195 濱 亜希子 ミスマッチ失業の日仏比較 ―フランスから学ぶこと― 井口 泰
196 藤田 勲 流動性のわなにおける減価貨幣の効果 田中 敦
197 前川 羊史 舞鶴市の財政分析 ~日本海海岸地域に位置する旧軍港都市の特異性~ 山本 栄一
198 若松 泰之 財政調整と財政的公平 林  宜嗣
*199 山田 裕善 イノベーションにおける組織的知識創造について 西田 稔
*200 桧垣 穣 # 法人税制に関する一考察 ~法人減税の経済効果と潜在成長力に与える影響について~
# 関西の産業構造に関する一考察 ~関西製造業の空洞化の現状と活性化について~
*201 松本 日彦 # そごう倒産にみるコーポレイトガバナンス
# ダイエー再建にみる企業再生のあり方
*202 笠岡 一之 2004.9.21 # 上海浦東新区主要開発区の役割分担の一考察
# 上海金融史の貨幣研究
*203 清水 誉 # 『日中経済相互依存関係についての一考察』~中国経済の発展は日本経済の脅威か?~
# 『日系多国籍企業における労働移動と雇用パターン』~NIES・ASEAN・中国に進出する日系企業を中心に~
2005年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
204 戎井 淳 2005.3.16 高等教育と経済 ~内部収益率を中心として~ 村田 治   
205 岡野 佑美 「バーナード・マンデヴィルにみる教会批判の視点」 ー「慈善および慈善学校についての一論」の考察ー 篠原 久 
206 小見山 肇 法人の税負担と対日直接投資 高林 喜久生
207 沈 蔚 中国金融経営体制と規制・監督体制に関する考察 春井 久志
208 滝澤 冠 「再販制度と日本の書籍市場についての考察」 土井 教之 
209 田島 文 消費税増税と国民負担 林 宜嗣 
210 日野 光英 社会保障給付が増加する時代の所得税のあり方 山本 栄一
211 平田 陽一 「外部性概念の系譜」 林 宜嗣 
212 本 佳代子 「所得税の公平性と税負担に関する研究」 ーイロージョン分析を中心にー 林 宜嗣 
213 南森 茂太 明治期におけるわが国税制の近代化の過程 寺本 益英 
*214 玉井 嘉彦 #固定資産税と収益還元法 ー土地評価の問題:池田市の地価公示地を用いたシミュレーションを中心としてー 高林 喜久生
215 李 秉澤 韓国の金融政策が実物経済に与える影響 ー波及経路の検討とインフレーション・ターゲティングの有効性分析ー 田中 敦 
216 黒田 朋子 2005.9.20 美容外科市場と美容医療分析 山本 栄一
2006年
無題ドキュメント
No. 修了者氏名 学位授与
年月日
修士論文・課題研究リポート主題 指導教授
217 山本 将 2006.3.16 中小企業の投資行動 村田 治
218 李 江 中国の年金制度改革に関する一考察 伊藤 正一
219 青 幹大 大学教育と社会階層化 村田 治
220 麻生 和史 都市景観の経済分析 山本 栄一
221 池原 康仁 保留金課税についての考察 林 宜嗣
222 上平 貴久 駅前放置自転車問題の経済学的考察~2つの一般化モデルによるアプローチ~ 福尾 洋一
223 三田 雅敏 著作物の2次利用の経済分析 西田 稔
224 藤岡 由子 資本ストックの調整と設備投資関数 村田 治
*225 菖蒲 浩登 税務減価償却における二つの残存価格'-矛盾点解消による資本コスト減少の検討- 高林 喜久生
*226 武田 正信 給与所得控除のあり方 林 宜嗣
*227 嶽本 剛 事業税改革の論議を深化させた東京都銀行税訴訟 小西 砂千夫
*228 杉野 希望 #肢体不自由児通園施設のサービス基準につて ~福祉サービスの公的負担の観点から~
#支援費制度の現状と課題 ~伊丹市の実態を踏まえて~
 
*229 籔 孝昭 #法規制が消費者信用市場に与える影響
#人工構造の変化が労働市場および家計貯蓄率に及ぼす影響について
 
2007年以降

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